「かわいそう」ではなく 「感謝」
投稿者: hidetin2 投稿日時: 2009/02/21 19:51 投稿番号: [64 / 4377]
ステーキ・焼肉・ハンバーガー・牛丼・・・と
深夜まであるいは24時間営業の店が増え、
「世界の食糧充分足りてるじゃん」と思うとオオマチガイ。
WFP(国連世界食糧計画)のサイトにハンガー・マップ
という各国の飢餓率を示したものがあります。
このマップを見ると飢餓率2.5%未満の国は先進国と僅かの国だけで
それ以外の国は深刻もしくはなんらかの不安を抱えているといえます。
この様な国への援助用食料はとても彼らを満足させるものではありません。
それはなぜか?
今の我々が食べているものと同じものを援助すると、
全世界が一瞬にして飢餓状態になるからでしょう。
世界人口トータルでいくと、飢餓状態なのです。我々人類は、
生きるために様々な食の可能性を見つけ続けなくてはならないのです。
ですから動物(鯨も牛も)を殺して食べることは、
「感謝」
なのです。
「かわいそう」とはちがうのです。
食べるために動物を殺して
「かわいそう」
なんて言える状態にないことが
マップでビジュアルにわかるでしょう。
「かわいそう」
という言葉は、無知な傍観者の使う言葉です。
鯨を殺して食べることに「かわいそう」という反鯨食派は、
満ち足りた欧米社会がすべてと信じこんでいる、
この食糧飢餓の状態に無知で、餓死する人々に対し他人事と思っている
集団だと思います。
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