TBSの姿勢こそ“喝っ”!?
投稿者: kk_sss_kk_sss 投稿日時: 2010/08/02 14:46 投稿番号: [2941 / 4377]
TBSの姿勢こそ“喝っ”!?
江川紹子×張本勲バトルに識者ら批判
7月20日15時15分配信 産経新聞
「喝っ!」
張本さんがスポーツ選手らに発する「一喝」が人気の同番組。作家の麻生千晶さんは「長い目で見れば江川さんを失うのは損失なのに、ジャーナリストを切って視聴率で当たっている張本さんを残した」と指摘、「TBSは視聴率を求めるあまり近視眼的になっている。TBSの対応こそが『喝っ!』だ」と手厳しい。
ジャーナリストの玉木正之さんは「張本さんと(同じコーナーに出演する)大沢啓二さんは『野球をやっていない者は黙っていろ』という姿勢だ」と苦言を呈し、「江川さんの問題は起こるべくして起きた」との見方を示す。
一方、当のTBS側は、石原俊爾(としちか)社長が7日の定例会見で「2人が納得するような話し合いができるよう現場で努力していると聞いている。うまく決着することを望んでいる」と淡々とコメント。同局関係者は「異質な意見を封じるのではなく、ほのぼのとテレビを楽しむ時間に、関係のこじれた2人を出すことがためらわれただけ。出演見合わせを求めるなら、どちらかといえば江川さんということになる」と内情を話す。
ただ、客観的な目からは疑問が呈されている。上智大学の碓井広義教授(メディア論)は「プロデューサー的にみれば、江川さんが番組のバランスをとってくれたのに、TBSは江川さんを切ることで、自らそのバランスを否定してしまった」と指摘。
「局側の都合で出演者を切ってしまう姿勢がさらけ出されたことで、TBSのジャーナリズムに対する姿勢にも疑問符がつく。非常に残念だ」と話している。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834739/7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6_1/2941.html