水産庁が隠すクジラを食べる危険性
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/04/28 06:37 投稿番号: [2553 / 4377]
水銀の高さとかではありません。
ここはグルメのコーナーですから、捕鯨のよしあしには言及しません。
水産庁もクジラの濃縮水銀には注意を払っています。しかしWHOやアメリカの危惧している野生動物の持つ危険性は隠しています。
日本でも野生動物は原則一般人が捕捉して食すことを禁じています。例えば野生のすずめや鳩などです。理由は残酷だからではなく、野生動物に固有の病原菌を持っているからです。アメリカなどが危惧するのは、日本人が病気になることではなく、感染力を持ち世界中に広がることです。今も日本で牛や豚が感染しているコウテイ病ですが、管理された場所でさえ自然界との接触を避けることは不可能です。
特に危険とされているのは、メキシコ、中国、そして当然アフリカです。
豚インフル、鳥インフル、アフリカはHIVの発祥地ですが、多くの感染症が報告されています。原因は自然界に生息する哺乳動物を食べたあるいはそれをえさにした動物を食べたことにあるとされています。
特にアフリカのコンゴなどの奥地では、多くの種類の自然の生き物を食べ、多くの種類の感染症がHIVほどではありませんが、広がりそして消えてを繰り返しているのです。
日本では自然の哺乳動物は殆どクジラ以外食べないので、例がありませんが、今まで安全だった野性のきのこで何人かの人が亡くなりました。
原因は不明ですか、自然界で何らかの原因で、汚染物質が濃縮されたと考えられます。
昔安全だったクジラも今はもう地球規模の汚染で、どんな環境ホルモンやら毒素やら、細菌やらを蓄積しているか分かりません。
何を食おうと勝手かもしれません。そして、日本人がそのようなたまたま感染力のあるを持ったクジラに当たらないよう祈るばかりです。
漁師の目から見れば、クジラは魚かも知れませんが、クジラとイルカは昔は陸上にいた哺乳動物です。野生哺乳類は食料を管理できないため安全性に問題があるということです。
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