鯨食はやめよう

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 所詮単細胞だな

投稿者: itiro_55z 投稿日時: 2010/01/01 12:56 投稿番号: [1723 / 4377]
>クジラがかわいそうだという動物愛護の反対だからなかなか無視できないんだな。


出ました!!!!!!!

反捕鯨得意の「クジラちゃん可哀想論」
これを「鯨知的生物論」というんですねぇ。

つまりこういうこと

捕鯨反対派のなかには、クジラの巨大な脳容積や、音波によって同族間の緊密なコミュニケーションをとっているらしいこと、ヒトと同様の哺乳類である事を挙げて、「知能が高い動物を食べるのは残酷である」と食のタブーとする意見がある。そもそもなぜ知能が低いと食べて良いのか、知能が高いと食べてはいけないかについては、おおむね宗教的論争となり収束しない。

この論点に関する意見はさまざまである。「脳容積と知能レベルは必ずしも一致しない(後期のネアンデルタール人は、現生人類よりも脳容積が大きかった可能性が高い)」「脳の大部分の機能は身体機能の維持に使われる。脳重量と総体重の比でいえば、イヌやネコにも劣る」「クジラが駄目でブタが良いというのは、単なる感情的差別である」「クジラの知能が特別に高いわけではない」などの意見である。脳や神経の細胞分布などから、知能はイヌ程度だと推定されるとする分析結果もある。基本的に人間を含む動物にとって「知能が優れている」という事は「身体機能のある部分の機能が突出」している以上の意味はなく、クジラの巨大な脳は複雑な海中の環境に適応したもので、豚や犬、人間と比較するものでもない(それぞれの動物は枝分かれした進化の突端に過ぎない、参考「系統樹」)。人類の見地に基づく科学的によれば「知能という定義不明瞭な生物の一能力をもって鯨の保護価値を論じることに意味がない」ことはほぼ決着がついている。

また知能の高低と殺してよいもの、そうでないものを結びつけることに合意される合理的な理由はないうえに、その論法を用いれば知能が低い人間は殺害してもよいという考えに結びつくのではないかという人権平等論、イデオロギー論からの批判もある[5]。

ただし、メディアを通じてこのような価値観が反捕鯨の世論の形成の根底にあると主張されることはあるが[6]、国際捕鯨委員会(IWC)等公式の場でこの系統の主張がなされることは少ない。なされる場合も、おおむね各国閣僚などの捕鯨問題には詳しくない者のスピーチなどの場に限られ、そこからこぜりあいがはじまることはあるが、議論を左右することはない。

これ、フリー百科事典ウィキペディアで検索したのね。
勿論、捕鯨推進派でも反捕鯨派でもない、立場は中立なのは分かりきったことだね。よぉぉぉぉく読んでごらん。否定的な立場を取っているだろう。

まぁいいや
ところで「クジラちゃん可哀想論」提唱者の代表としてほげいほげほげ君にぜひとも答えてもらわなければならない質問がある。

以前ichiro_55aさんが君に質問したときも、私が君に質問したときも
君は答えられなかった、「クジラちゃん可哀想論提唱者」のほげいほげほげ君にとっては一番答えにくい質問かもしれないね。

それでは質問です。

牛のステーキを食べているときに。テレビで【子牛さんのほのぼの風景】が映し出された。
子供は言った「お母さん。牛さんを食べるのって可哀想だね」
お母さんは何と答えるべきですか?

反捕鯨派のあなたがお母さんになったつもりでお答えください
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)