Re: 反ネットウヨク的な村上春樹
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2009/02/24 14:08 投稿番号: [98703 / 99628]
不況にしても、規制緩和が悪いわけじゃない。リスク許容度が高まったのが問題だろ。サブプライムローンなんかがそうだが、本来借りる能力もないのに借金が出来たということが問題だろ。
与信ってのをしっかりやれば問題は減る。それと、アメリカの場合、みんなが持ち家を持てるようにというようにしたことはミスだったな。本来能力がなく持てない人にも借金が出来るように規制を緩和したのがミスだったわけだよな。
規制緩和そのものは間違っていない。ただ、それも自己責任の範囲内でやることが必要。それと、これは決して悪い意味での平等、みんな同じというのを目指してはいない。能力に応じた社会というのを目指しているわけだ。従って、持たざるの者にへんな同情をしてそこにやさしい規制緩和は必要ない。自己責任の範囲内で行えることが肝要だ。
返済能力のない人に金を貸したところがスタート。そしてその能力に欠けるものが転売目的で購入したりしたのが問題の根でもあるからな。
>政府の介入(規制)は、市場原理を歪めるもの、適正価格を弾き出さないもの、経済活動を停滞させるもの、として排除されるのが新自由主義なんです。
自分が新自由主義か何か知らないが、一ついえる。政府は無謬じゃない。少なくとも市場は方向性がはっきりしている。儲けるため。しかし政府の場合方向性がバラバラだ。どこが利益なのかということがぶれすぎる。
市場が無謬とは思っていない。しかし、方向性がバラバラの政府よりはマシだ。
逆に問うが、日本人が運営する日本政府の能力は高いのか? 自分は決してそうは思わない。もちろんトップ何パーセントかは優秀な公務員もいる。方向性がしっかりしている公務員はいる。しかし、下位の多くの公務員はその存在すら必要とはされていない。そもそも、民間で合理がしているのに役所が出来ないのがそもそもおかしい。また、市町村合併をしているのにリストラされた公務員がいないなどありえない。要は、民がおさめた税金に寄生しているだけ。そういえば寄生も規制も発音は同じだな。
市場が正しいとは言い切れない。もちろん市場が公正に運営されるように監督するのは第三者機関である政府である必要はある。その監督をする公務員は優秀でなければならないし、報酬も億以上であっていい。
トップクラスの優秀な公務員は億を越える報酬でいいと思うが、下位の大多数の公務員の存在が無駄ということだ。
地方分権とかなんかありえないからな。地方の方が普通に能力がないのに能力のないところに権限を移すなんかありえないだろ。市町村と呼ばれる組織はもっと絞れる。無駄を排除し付加価値のない公務員を切り、組織をスリムにして国や自治体が背負った借金を返す必要がある。
江戸時代、長く続いた平和の時代は商人職人農民の時代だった。民の力が発展を促した。しかし、人口の増大とともに食糧自給の限界点に達し海外貿易の必要性が出てきた。運悪く帝国主義の時代。列強に負けないためにリーダーシップが必要だった。明治政府が果たした役割は仕方なかった。
しかし、昭和初期にかけて政府の目指す方向性はバラバラだったな。そして内部のごたごたがあって儲からない戦争へと進んだわけだよな。
方向性のない役人を多く抱えて力を持たせると碌なことにならない。コスト意識をしっかり持ち、国の利益のために働ける役人は少ない。公務員は優秀なのをトップ10パーセントくらい残してあとはアウトソーシングで充分だな。
これは出来るよ。軍事見てみろ。アメリカ軍にアウトソーシングしているが問題なく国防できている。日本人の高い人件費で軍隊を運営しようとすればコストもかかる。アメリカ軍人の安い賃金と優秀な最新兵器にアウトソーシングしている国防分野はうまく運営しているといっていい。
警察はさすがにアウトソーシングはやりにくいが、消防くらいまでなら出来るかもしれないな。司法はさすがに無理。司法だけは利益を度外視しないといけないからな。
その他、出来ることは民間に任せればいいんだよ。日本人の運営する政府、自治体は大概無能だろ。技術力も概ね民間。利益を上げているのも概ね民間。日本の底力は民の力であって官の力じゃないな。無能なところに権限があることは恐怖ですらあり国益じゃない。能力に応じた分担だ。
与信ってのをしっかりやれば問題は減る。それと、アメリカの場合、みんなが持ち家を持てるようにというようにしたことはミスだったな。本来能力がなく持てない人にも借金が出来るように規制を緩和したのがミスだったわけだよな。
規制緩和そのものは間違っていない。ただ、それも自己責任の範囲内でやることが必要。それと、これは決して悪い意味での平等、みんな同じというのを目指してはいない。能力に応じた社会というのを目指しているわけだ。従って、持たざるの者にへんな同情をしてそこにやさしい規制緩和は必要ない。自己責任の範囲内で行えることが肝要だ。
返済能力のない人に金を貸したところがスタート。そしてその能力に欠けるものが転売目的で購入したりしたのが問題の根でもあるからな。
>政府の介入(規制)は、市場原理を歪めるもの、適正価格を弾き出さないもの、経済活動を停滞させるもの、として排除されるのが新自由主義なんです。
自分が新自由主義か何か知らないが、一ついえる。政府は無謬じゃない。少なくとも市場は方向性がはっきりしている。儲けるため。しかし政府の場合方向性がバラバラだ。どこが利益なのかということがぶれすぎる。
市場が無謬とは思っていない。しかし、方向性がバラバラの政府よりはマシだ。
逆に問うが、日本人が運営する日本政府の能力は高いのか? 自分は決してそうは思わない。もちろんトップ何パーセントかは優秀な公務員もいる。方向性がしっかりしている公務員はいる。しかし、下位の多くの公務員はその存在すら必要とはされていない。そもそも、民間で合理がしているのに役所が出来ないのがそもそもおかしい。また、市町村合併をしているのにリストラされた公務員がいないなどありえない。要は、民がおさめた税金に寄生しているだけ。そういえば寄生も規制も発音は同じだな。
市場が正しいとは言い切れない。もちろん市場が公正に運営されるように監督するのは第三者機関である政府である必要はある。その監督をする公務員は優秀でなければならないし、報酬も億以上であっていい。
トップクラスの優秀な公務員は億を越える報酬でいいと思うが、下位の大多数の公務員の存在が無駄ということだ。
地方分権とかなんかありえないからな。地方の方が普通に能力がないのに能力のないところに権限を移すなんかありえないだろ。市町村と呼ばれる組織はもっと絞れる。無駄を排除し付加価値のない公務員を切り、組織をスリムにして国や自治体が背負った借金を返す必要がある。
江戸時代、長く続いた平和の時代は商人職人農民の時代だった。民の力が発展を促した。しかし、人口の増大とともに食糧自給の限界点に達し海外貿易の必要性が出てきた。運悪く帝国主義の時代。列強に負けないためにリーダーシップが必要だった。明治政府が果たした役割は仕方なかった。
しかし、昭和初期にかけて政府の目指す方向性はバラバラだったな。そして内部のごたごたがあって儲からない戦争へと進んだわけだよな。
方向性のない役人を多く抱えて力を持たせると碌なことにならない。コスト意識をしっかり持ち、国の利益のために働ける役人は少ない。公務員は優秀なのをトップ10パーセントくらい残してあとはアウトソーシングで充分だな。
これは出来るよ。軍事見てみろ。アメリカ軍にアウトソーシングしているが問題なく国防できている。日本人の高い人件費で軍隊を運営しようとすればコストもかかる。アメリカ軍人の安い賃金と優秀な最新兵器にアウトソーシングしている国防分野はうまく運営しているといっていい。
警察はさすがにアウトソーシングはやりにくいが、消防くらいまでなら出来るかもしれないな。司法はさすがに無理。司法だけは利益を度外視しないといけないからな。
その他、出来ることは民間に任せればいいんだよ。日本人の運営する政府、自治体は大概無能だろ。技術力も概ね民間。利益を上げているのも概ね民間。日本の底力は民の力であって官の力じゃないな。無能なところに権限があることは恐怖ですらあり国益じゃない。能力に応じた分担だ。
これは メッセージ 98702 (hidarino5 さん)への返信です.
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