Re: hidarino5さん、返信多謝です
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2009/02/16 02:33 投稿番号: [98661 / 99628]
日本の実体経済に影響がどんどん出てきたのがここ3ヶ月くらい前くらいになるわけで、国会の予算編成などが後手後手に回っている印象はあります。
景気対策というか、経済政策の場合は与野党の政治的な主張には大差はなく、どっちがより経済的合理性があるのかというところが本来ポイントであるべきではないかと思っています。
日本ではまだまだ政争の具となっており、実際に補正予算がどうなるかというころには、局面も変わってきていて違う形が望まれるという事態すら予想できます。
麻生首相じゃないですが、アメリカのスピード、そして場合によっては共和党、民主党の協力といった国益を考えた政治家の姿勢、さすがだなと思うしかありません。
>多分地方に貢献する太陽光発電所で内需を喚起して欲しいものです。
これは盛り込まれているようですね。さらには、新幹線網という話もありました。
以前、JR東海のリニアはどうなのかなというスタンスで書き込みましたが、確かに景気対策はもとより、新技術の発展のために必要なのかなと思います。
新幹線も、最新技術はもとより、汎用の技術というか公共工事としての側面もあるので予算前倒しはありかなと思います。
最近の無駄とか効率という流れ、これはこれで僕はアリと思いますが、同時に無駄があるから雇用があるという側面も見逃せないのかなと思います。無駄を省けば無駄な人も省かれるわけですから、それってどうかなと思う部分もあります。
ばら撒きは税金の使い方としては愚策であるのは言うまでもないですが、汎用技術しか持たないようなところにもしばらくは仕事を与えるという意味でも出来る金の使い方、ここはばら撒きであっても模索はしてほしいなとも思います。
難しいですね。ばら撒きはいけない、無駄が多いということはわかっているつもりですが、同時に無駄がないと省かれるという人が出てくるのもまた一理あるかなと、そう思えば難しい舵取りが政治にも財界にも求められていると思います。
そういう状況下での政争、あきれ返るばかりです。日本もまだまだだなぁとしみじみと思ってしまいます。
これは メッセージ 98659 (kittiegeorge さん)への返信です.
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