米国と中国と無学バカ Re: バカぶり絶好調
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2008/09/17 23:42 投稿番号: [98256 / 99628]
>中国は人の命などなんとも思っていない
>「混乱を望む唯一の国」でもある
>海南島に外洋艦隊を配備するということは、「攻撃できる能力がある」ということだ。これを「ふ〜ん」ですますわけには行かない
さて、本日も無学バカのバカぶりをあぶり出して、諸君も大迷惑するこの方に退場を宣告しましょう。
リーマン破綻のビッグニュースが世界を駆け巡りましたが、まずは毎日新聞の社説から引きます。
米国が世界に誇ってきた金融業の中枢が、崩れ始めたことを象徴する一連の出来事に、米国内だけではく世界の証券・金融市場が大きく揺さぶられた。
『毎日新聞・2008年9月17日)
なんでリーマンが破綻したかは諸君もよくご存知ですね。無学なヒダリノさんは事情がわからず困惑してそうですが、バカは放っておきます。
次に、スティグリッツ教授から引きます。
侵攻が始まる前から、アルカイダとイラクにつながりはなく、侵攻はさらなるテロリストを生みかねないという充分な証拠があり、その見解も一貫して立証されてきた。侵攻が始まる前から、戦争が原油価格の低下と安定供給につながるはずはないという充分な証拠があり、これについてもわたしたちの見解が一貫して立証されてきた。
『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』ジョセフ・E・スティグリッツ&リンダ・ビルムズ
イラク戦争の影響は世界の隅々まで及ぶ。 〜(中略)〜
グローバルな視点から見たとき、石油価格の高騰からもたらされる莫大なコストは、その他のあらゆる経済コストをかすませる。わたしたちの控えめな試算でも、原油高によって世界が直接負担するコストは、マクロ経済学的な影響を勘案すると約1兆1000億ドルに達するのだ。
(前掲書)
米国が混乱を望む国だ、とは敢えていわないが、混乱させまくってることはたしかだろう。それに対して中国は、世界の工場として立派に?労働市場を提供し、先進諸国の投資対象として役立っています。ついでにいえば、日本の食糧国内自給分など、もはや中国人労働力なしに成立しません(これは新聞のルポルタージュが根拠です)。日本国内観光産業も中国人のお客様なしに立ち行かなくなっています。銀座なんかでも、ブルジョワ中国人がけっこうな買い物をしていくらしい。中国産食品の活躍(問題もあるが)はもちろん、結論をいえば、現実に照らして、中国(人)市場がなくて困るのは、今世紀半ばには高齢者人口が約4割に達する日本です。株式会社ユニクロの発展は、中国のおかげさまなのです。
さて、米国が世界を結果として混乱させてる、これに異論はないでしょう。その一点だけで、中国が混乱を望む唯一の国とはぜんぜんいえないわけです。じっさい、これといって混乱させてもいない。「海南島に外洋艦隊を配備する」ことで混乱させたとでもいいたいようですが、(よく知りませんが)じっさい何も起きてません。日本と中国は台湾を見捨てて以前友好国です。大国の軍事示威行動(ポーズ)と、現実の混乱を混同してはなりません。
と、そんなわけで、混乱を怒るなら、中国の前に米国を批判せよ、同盟国としてイラク戦争に協力する米国の属国日本も同罪です。世界を混乱させてるのは米国であり日本であった、とそういうことですね。(ま、日本の罪は微細なものですが)
もうひとつ。
>中国は人の命などなんとも思っていない
日本による南京での暴虐を肯定して、中国人の命などなんとも思ってない、どころか、天皇制が廃止されたら日本人同胞を殺しまくってやると恐喝する人が、よくいえたもんだ。
>「混乱を望む唯一の国」でもある
>海南島に外洋艦隊を配備するということは、「攻撃できる能力がある」ということだ。これを「ふ〜ん」ですますわけには行かない
さて、本日も無学バカのバカぶりをあぶり出して、諸君も大迷惑するこの方に退場を宣告しましょう。
リーマン破綻のビッグニュースが世界を駆け巡りましたが、まずは毎日新聞の社説から引きます。
米国が世界に誇ってきた金融業の中枢が、崩れ始めたことを象徴する一連の出来事に、米国内だけではく世界の証券・金融市場が大きく揺さぶられた。
『毎日新聞・2008年9月17日)
なんでリーマンが破綻したかは諸君もよくご存知ですね。無学なヒダリノさんは事情がわからず困惑してそうですが、バカは放っておきます。
次に、スティグリッツ教授から引きます。
侵攻が始まる前から、アルカイダとイラクにつながりはなく、侵攻はさらなるテロリストを生みかねないという充分な証拠があり、その見解も一貫して立証されてきた。侵攻が始まる前から、戦争が原油価格の低下と安定供給につながるはずはないという充分な証拠があり、これについてもわたしたちの見解が一貫して立証されてきた。
『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』ジョセフ・E・スティグリッツ&リンダ・ビルムズ
イラク戦争の影響は世界の隅々まで及ぶ。 〜(中略)〜
グローバルな視点から見たとき、石油価格の高騰からもたらされる莫大なコストは、その他のあらゆる経済コストをかすませる。わたしたちの控えめな試算でも、原油高によって世界が直接負担するコストは、マクロ経済学的な影響を勘案すると約1兆1000億ドルに達するのだ。
(前掲書)
米国が混乱を望む国だ、とは敢えていわないが、混乱させまくってることはたしかだろう。それに対して中国は、世界の工場として立派に?労働市場を提供し、先進諸国の投資対象として役立っています。ついでにいえば、日本の食糧国内自給分など、もはや中国人労働力なしに成立しません(これは新聞のルポルタージュが根拠です)。日本国内観光産業も中国人のお客様なしに立ち行かなくなっています。銀座なんかでも、ブルジョワ中国人がけっこうな買い物をしていくらしい。中国産食品の活躍(問題もあるが)はもちろん、結論をいえば、現実に照らして、中国(人)市場がなくて困るのは、今世紀半ばには高齢者人口が約4割に達する日本です。株式会社ユニクロの発展は、中国のおかげさまなのです。
さて、米国が世界を結果として混乱させてる、これに異論はないでしょう。その一点だけで、中国が混乱を望む唯一の国とはぜんぜんいえないわけです。じっさい、これといって混乱させてもいない。「海南島に外洋艦隊を配備する」ことで混乱させたとでもいいたいようですが、(よく知りませんが)じっさい何も起きてません。日本と中国は台湾を見捨てて以前友好国です。大国の軍事示威行動(ポーズ)と、現実の混乱を混同してはなりません。
と、そんなわけで、混乱を怒るなら、中国の前に米国を批判せよ、同盟国としてイラク戦争に協力する米国の属国日本も同罪です。世界を混乱させてるのは米国であり日本であった、とそういうことですね。(ま、日本の罪は微細なものですが)
もうひとつ。
>中国は人の命などなんとも思っていない
日本による南京での暴虐を肯定して、中国人の命などなんとも思ってない、どころか、天皇制が廃止されたら日本人同胞を殺しまくってやると恐喝する人が、よくいえたもんだ。
これは メッセージ 98250 (hidarino5 さん)への返信です.
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