Re: 四川省震災に現金支援?
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/05/19 14:18 投稿番号: [98041 / 99628]
カネと支援物資だけ置いてさっさと帰れということですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000936-san-int
煙たい?日本の緊急援助隊 解放軍兵士「早く帰れよ」
5月18日21時9分配信 産経新聞
【綿陽市北川県(中国四川省)=野口東秀】日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、多くの生徒、児童が下敷きになった学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。ただ、同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。
中国政府が日本の援助隊を真っ先に受け入れたのには、日中関係の重視や国際協調をアピールする狙いがあったが、民政省などは「反日感情」を危惧(きぐ)し受け入れに消極的だったという。
その懸念は、被災住民に関する限り払拭(ふっしょく)されたといっていい。しかし、捜索・救助活動にあたる軍などの間には複雑な感情がみられる。
捜索・救助活動を現場で統括するのは基本的に人民解放軍だ。実際、大規模な災害時に救助や物資の輸送などを行えるのは、軍や消防などをおいてほかにない。
17日、日本の援助隊は青川県の被災現場で活動したが、軍の兵士の1人は「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた。
ある中国筋は「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話す。日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。同筋は「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」ともいう。
それでも日本の援助隊が生存者を救出すれば、日中関係の改善にはプラスとなる。現場の軍関係者などによる感情の吐露は、日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000917-san-int
ダム決壊の危険高まり救出作業断念 日本の国際緊急援助隊
5月19日12時1分配信 産経新聞
【北川(中国四川省)=矢板明夫】中国・四川大地震の被災地のひとつ、四川省綿陽市北川県で救出活動に当たっている日本の国際緊急援助隊は19日、数百人が今も、がれきなどの下で埋まっているとされる北川病院などで活動する予定だったが、近隣のダムが決壊する危険が高まったため、この日の救出作業を断念した。生存者が残っている可能性が極めて低くなっているため、撤退も含め、中国側と協議に入った。
緊急援助隊の小泉崇団長は同日午前、記者団に対し、中国側からダム決壊の可能性が高いとして、作業中止の要請を受けたことを明らかにした。そのうえで「今後、北川県で待機するか成都に戻るかは検討中」と語った。
救援隊は18日までに800人以上の生徒が埋まっているとされる北川中学で救出作業にあたっていたが、生存者がいる可能性が極めて低いとして捜索を打ち切った。
一方、地元メディアによると、綿陽市の避難所で19日、震災で生き残った同校の一部の生徒に対して授業が再開された。同校は中高一貫校だが、震災で高校1、2年の生徒がほとんど死亡、または行方不明となっている。高校3年の建物の被害は小さく、508人が生き残ったが、そのうちの半分以上は家族といまだに連絡が取れていない。
数週間後には中国の大学入試試験が予定されていることから、同校の教師やボランティアが英語や物理などの授業を希望者に対して開始した。
ある生徒は「入試でいい成績を取ることが震災で亡くなった両親に対する最大の恩返しだと思っている」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000936-san-int
煙たい?日本の緊急援助隊 解放軍兵士「早く帰れよ」
5月18日21時9分配信 産経新聞
【綿陽市北川県(中国四川省)=野口東秀】日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、多くの生徒、児童が下敷きになった学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。ただ、同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。
中国政府が日本の援助隊を真っ先に受け入れたのには、日中関係の重視や国際協調をアピールする狙いがあったが、民政省などは「反日感情」を危惧(きぐ)し受け入れに消極的だったという。
その懸念は、被災住民に関する限り払拭(ふっしょく)されたといっていい。しかし、捜索・救助活動にあたる軍などの間には複雑な感情がみられる。
捜索・救助活動を現場で統括するのは基本的に人民解放軍だ。実際、大規模な災害時に救助や物資の輸送などを行えるのは、軍や消防などをおいてほかにない。
17日、日本の援助隊は青川県の被災現場で活動したが、軍の兵士の1人は「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた。
ある中国筋は「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話す。日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。同筋は「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」ともいう。
それでも日本の援助隊が生存者を救出すれば、日中関係の改善にはプラスとなる。現場の軍関係者などによる感情の吐露は、日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000917-san-int
ダム決壊の危険高まり救出作業断念 日本の国際緊急援助隊
5月19日12時1分配信 産経新聞
【北川(中国四川省)=矢板明夫】中国・四川大地震の被災地のひとつ、四川省綿陽市北川県で救出活動に当たっている日本の国際緊急援助隊は19日、数百人が今も、がれきなどの下で埋まっているとされる北川病院などで活動する予定だったが、近隣のダムが決壊する危険が高まったため、この日の救出作業を断念した。生存者が残っている可能性が極めて低くなっているため、撤退も含め、中国側と協議に入った。
緊急援助隊の小泉崇団長は同日午前、記者団に対し、中国側からダム決壊の可能性が高いとして、作業中止の要請を受けたことを明らかにした。そのうえで「今後、北川県で待機するか成都に戻るかは検討中」と語った。
救援隊は18日までに800人以上の生徒が埋まっているとされる北川中学で救出作業にあたっていたが、生存者がいる可能性が極めて低いとして捜索を打ち切った。
一方、地元メディアによると、綿陽市の避難所で19日、震災で生き残った同校の一部の生徒に対して授業が再開された。同校は中高一貫校だが、震災で高校1、2年の生徒がほとんど死亡、または行方不明となっている。高校3年の建物の被害は小さく、508人が生き残ったが、そのうちの半分以上は家族といまだに連絡が取れていない。
数週間後には中国の大学入試試験が予定されていることから、同校の教師やボランティアが英語や物理などの授業を希望者に対して開始した。
ある生徒は「入試でいい成績を取ることが震災で亡くなった両親に対する最大の恩返しだと思っている」と語った。
これは メッセージ 98040 (chironokainushi さん)への返信です.
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