ありふれた普通の戦争責任論(また補完)
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2008/04/14 00:06 投稿番号: [97890 / 99628]
出自不明の「血液」を「誤読沸騰」させた方が、
>どこでありふれてるのかなー
>たぶんぱー君のように反日無罪という教育を受けたコミュニティの中では「ありふれてる」んだろうな
>特定のTPOのためにかかれた文章が「ありふれた」の根拠になるわけがない
>自分に都合のいい例をあげて「ありふれてる」なんて強弁もいいとこ
と、ありふれた「日本指導部の日本人被害への戦争責任」論に対して、必死に「ありふれてない」と何の根拠も示さず抵抗されましたが、私の言い分の正しさを、知識人の言葉を引用して追加補完します。
ナチス・ドイツが降伏した後でさえ日本が戦争を続けたのは、なんら勝算や展望があったからではなく、降伏の条件として天皇制の「護持」をはかって手間取ったのです。その結果として、何百万人の兵士、市民が戦場や都市爆撃、さらに二度の原子爆弾によって死ぬことになりました。
『倫理21』柄谷行人
うっひょん!
敗戦の決断が遅れた結果、大空襲や被爆被害に至った、という記述そのものですね!
私が原爆「問題」投稿で述べたことと重なります!
ま、この「血液誤読沸騰」さんには、柄谷行人など「単なる左翼評論家」ですから、あまり引用しても本人には効き目ないかもしれませんが。
ほっほっほ!
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