韓国ふざけんな

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 出ました! ウヨクの紋切り型!② Re

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2008/03/17 02:01 投稿番号: [97657 / 99628]
>ドラマの作り手がそう主張している、ということにすぎない

という「反論」を事前に遮断するために、そのTVがフォックス制作の世界市場をも視野に入れたハリウッド的なアクションミステリーであること、世界中の誰もが愉しめる(=共感できる)映画(ドラマ)とはハリウッド的な作品に尽きることを紙幅を割いて強調したわけですが、まったく通じなかったようです。(それにしてもこの「反論」、ヒダリノさんにそっくりだ!)
この種の大衆ドラマは、その視聴対象の共感を必要とします。つまり悪くいえば、対象に「迎合」させてテーマが語られるのです。であれば、世界で受けた現実とは、取りも直さず、世界がそのテーマを共有する証だともいえるわけです。
説明を逆方面から補足するなら、芸術性の高い作品が興行的には成功しないのは、まさにこれの逆を行くからです。文学論でいいますが、

「文学の普遍性とは、きわめて独特な言葉の力で世界を開くことによって、はじめて獲得されるものにほかならない」蓮實重彦

これはネットで今拾ってきた文のコピーですが、文芸評論家の蓮實はこれと同じことを大江のノーベル文学賞受賞のさい朝日新聞に書いています。(原文が手元にないので正確な引用はできませんが、蓮實の思想を知っていれば、いかにも彼ならいいそうだと頷くはずです)
「世界を開く」とは、すでに人々の内面に形成された世界を揺るがす、安易な共感を拒絶する、つまりアンチハリウッド的な仕草にほかならないわけです。わかりますか?
もう一例を挙げるなら、最近亡くなったようですが、ヌーヴォー・ロマンの旗手アラン・ロブ・グリエが「世界に意味などなく、不条理なこともなく、それはただそこに有るだけだ」といったとき、物語が構成する過剰な意味の世界に溺れて生きている近代的人間である我々は、小さくとも強固な動揺を禁じ得ません。一方、そういった読む(見る)ものの非共感性や深甚な怖れを忌避して制作されるのがハリウッド(大衆ドラマ)なのです。

>むしろ外に居たら在米日本人というだけで一般民衆に何をされたかわからないだろ?

ほっほう!   米国は日本人を守るために、彼らの意思に反して、彼らの安全を守るためにわざわざ「強制収容」してくれたわけですか!   そのわりにはその他ドイツ系イタリア系市民などが短期で釈放されたのはなぜかしらん?   そうか!   世界の中でもすばらしいステキな民族たる日本人の安全だけは絶対に守らねばならん!   と米国当局は考えたわけだ!   なんて日本人はすごいんだ!   戦争相手の国に「強制収容」という名の、じつは日本人の安全確保という人道政策をとらせたなんて!   しかも、そんなに良いことをしたのに、なぜか「謝罪と補償」までするなんて!

>「強制収容」の内容次第だ
>収容所の中で行われた人権侵害については、謝罪なり保証なりがあっていいと思う

強制収容それ自体に「謝罪と補償」なんだから内容もなにもありません。人権侵害?   この人の頭では、無実の民を暴力的に強制収容することは「人権侵害」とは映らないようです。

で、ストレートに答えてくれません?   たとえば、アラン・パーカーが描いたように、強制収容され辛酸をなめた日本人同胞に向かって、匿名でない発言に責任ある場所で堂々といえるんですか?
逃げずに答えて下さい。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)