自民歴史的大敗(=諸君の大敗?)
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/30 09:17 投稿番号: [97280 / 99628]
いやー、「美しい国」とかいう胡散臭いフレーズに惚れ込んだ無垢な諸君が尊敬する阿倍首相に事実上の不信任を国民が付き付けたようです。残念な結果ですね。
さっきTVで江田憲司がいってましたが、象徴的には、松岡さんとかその後任の赤城さんとか、彼らが「法律に沿う形で処理している」と釈明した一連の疑惑に対して国民は怒っているのだ、という面が大きくあるわけです。法律はすべてを明らかにして説明責任を果たすことを制限してないにも関わらず、彼らは法律を口にして逃げ回る卑怯な連中ですが、それを庇う阿倍首相はもっと腹立たしく、その他数々の失言妄言もあり、ようするに、国民の常識が通用しないのが阿倍政権だと、そう江田はいってます。
ところで、ここの諸君の言論なども、平均日本人の常識はもちろん、世界の常識に反するわけで、その意味で、今回国民が「ノー」といった阿倍首相らと同じです。つまり、常識のない諸君が常識のない阿倍政権にシンパシーを感じる、うーん、なんてわかりやすい図式なんでしょう!
サッカーでは憎い韓国に負けるし、選挙でも大敗する。諸君にとっては災難な時期ですが、みずからを振り返る良い機会となるかもしれません。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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