例のブログより
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/12 00:23 投稿番号: [96980 / 99628]
<やはり物乞いプロパガンダ番組だった>
先稿で紹介したNHKの特集番組「しのびよる水危機」だが、ご覧になった読者諸氏からは、やはり「中国」のプロパガンダ番組だった、との感想が寄せられている。水の問題について、『来日時、温家宝首相は中国の水質汚染の改善に日本と協力したいと語っていた』『一方的に中国を責めるのではなく、国際社会に参加させるよう日本も取り組む』等、と寺島実郎氏が述べていたそうだ。
番組の1シーン(読者提供)
----
-
これまで、日本は同国に対する膨大な経済支援をはじめ、技術的、人的な支援をお人よしなまでに惜しまず提供し、相応の努力をして来たはずである。その結果が「現状」ではないか。そうした日本の「国際社会に参加させる」努力に対し、「中国」はどう報いて来たか。多くの読者がご存知の通りであり、激しいまでの反日プロパガンダにより、むしろ、日本を「国際社会から追い出そう」としているではないか。
「中国」で思考停止する評論家諸氏に、いずれ『中国政府「悪魔の辞典」』(執筆中)の一読を勧めたい。たとえば、「協力」とは、本来はフィフティフィフティをベースにすべきだが、中国政府が云う『日本との協力』とは「中国は別に何もしないが、日本はお金を出せ」という意味である。ちなみに、史実と現状にもとづけば、『平和」とは「中国の支配下」であり、『友好』とは「中国による相手国の政治、言論文化への侵蝕」を意味する。
『解放』とは「相手国への軍事侵攻」であり、『歴史認識』とは、そうした「中国の殺戮の歴史にフタをした捏造史観、プロパガンダの他国への圧(お)し付け』を意味する。迷惑な国だ。この迷惑な国のプロパガンダを助ける放送局もまた迷惑な存在である。新たな「迷惑条例」が必要かもしれない。以上、読者の情報をもとに短稿を呈する。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/96980.html