Re: 映画「パッチギ!」とネットウヨク諸君
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/05/21 01:52 投稿番号: [96790 / 99628]
さっきのメッセージではないが、
>>次に、各映画祭や映画賞には政治色(=時代色)が反映されます。世界最大の映画祭カンヌや米アカデミー賞などもその例外ではありません。
96764の君の文章。
で、今回は
>作者の思想(=スタンス)はそれらすべてに演出として表現され、したがって思想と作品は本質的に同調します。
それならば、「キネマ旬報」の映画賞は政治性はどうなんだという問いに答えてくれ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000003-flix-movi
>>続いて「皆さんは映画を見慣れた方だと思いますが、これは今までに見たことのない、一生忘れられない映画だと思います。きっと新しいフランスの大統領も気に入ってくれるでしょう」と、早速、就任したばかりのサルコジ新大統領をネタにするリップサービスも。
ところが、若い人たちが多かった観客たちは、反サルコジ派が多かったようで、会場から一声に「ブー!」の声が。思わぬところでブーイングを浴びた松本監督だったが、上映後にはその観客たちから温かい拍手を浴びていた。
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なるほどこういうこともあるんだなと思ったよ。日本人のなんてことはないリップサービスがブーイングだからな。映画賞と政治性っていうのは相関があるんだろうな。
それならば、『パッチギ』はその政治性故に受賞できたといえるのではないのか?
その問いに答えてくれ。
>ですから、「パッチギ!」が活写した世界とは、取りも直さず、作品なのです。
すまんが映画を見ない自分にはわからん。これはどうともいえないな。
申し訳ないが。
いずれにせよ、映画賞には政治性があると指摘したのは君だ。その左翼性から受賞できたのではないかという素朴な疑問に答えていただきたい。実際にその映画を見ていないし、見る気もないからどういう内容なのかは知ることはないのだが・・・
これは メッセージ 96788 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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