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既出ブログより

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/05/20 01:15 投稿番号: [96778 / 99628]
博士の独り言
  国際時事、特に日本をとりまくアジアのニュースに独自の視点からコメントを加えます。
2007/05 &laquo; 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 &raquo;

『いま魂の教育』
2007/05/19(土) 16:58:27 [書籍紹介]

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日本人を育てる「魂の教育」を!


教育3法案・国の学校支配が強まる(5月19日)
教育改革関連三法案が衆院で可決され、今国会での成立が確実になった。   教員免許法を改正し、十年ごとに更新する。学校教育法を改正し、学校に副校長、主幹などの管理職を新設する。文部科学相に教育委員会への是正指示権を与える−。これが三法案の柱だ。   教師、学校、教育委員会を、国を頂点とするピラミッド型に再編することが狙いだ。教育基本法改正と合わせ、学校現場への国の管理を徹底する仕組みをつくろうということだろう。北海道新聞 5月19日/写真は「文部科学省、仮庁舎」(Wikipedia)
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三法案は教育改革のまだ助走

  三法案については、有志ブログの多くがあつかわれている事柄と思う。諸氏の英邁な言及と周知の尽力に敬意を捧げ、小ブログからも短稿を呈する。

  先に衆議院を通過した教育三法案について、「可決」のためにわずか30議席の公明党の協力を得たプロセスについては、筆者は異議がある。だが、同法案を主体的に起草し、学校教育を改革して行こうとする自民党の姿勢は評価すべきと考える。

  表題引用記事のように、一部のメディアには、国家が教育の主導権を握ろうとするもので危険である、との論調がある。だが、主権国家として、当事国の教育のイニシアティブを国家が執らずして、誰に執れというのだろうか。

  特に、教員免許法を改正して10年ごとに更新する。「免許」である限りは、更新制はあって然るべきだ。否、10年でも期間の長さを筆者は感じる。親北組織の日教組などに対し、教員免許を生涯許すこと自体が間違いである。そもそも、文部科学省が打ち出す方針、学習指導要領に反し、独自理念の底に「主体(チュチェ)思想」を取り込むようなテロ集団に教員の資質は無い。

  そして、片や大切なのは家庭教育である。家庭教育の方は親が要(かなめ)となる。その家にしかない家風を築く。それも家庭教育の役割りである。ここに学校と親が一体となった、通常国家の教育の在り方を見出せるのである。

  さて、数年前の本だが、石原慎太郎氏の良著を思い出した。題して「いま魂の教育」。石原氏が、難しいテーマに挑まれた感は否めないが、同氏は、特別な教育理論を述べられているわけではなく、家庭教育の中で、共通して何が大切か。一般の親を対象にして、その点に分かりやすく論及されている。

  読者の多くはご存知のことと思う。もし、初めてご覧になる方がおられれば、お手にとっていただく機会があれば有り難い一冊だ。年月を経ても、初版を手にした時と同様の新鮮味をもって読める一書である。
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いま魂の教育



石原慎太郎 著
単行本: 283ページ
出版社: 光文社 (2001/03)
ISBN-10: 433497225X
ISBN-13: 978-4334972257
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本の概要   (本の紹介より引用)

内容(「BOOK」データベースより)

  少年による信じ難い凶悪事件が、なぜ次々と起こるのか。それは日本が戦後歩んできた悪しき平等主義の結果、この国の教育が死んでしまったからに他ならない。この日本崩壊を救う唯一の手立ては、幼年期から青年期に「魂」の存在を伝える教育を怠らないことだ。心の教育は親以外にはできはしない。我が子の教育を他人まかせにしていては、親とは言えない。知識や物を超えた世界の存在を、親は身をもって伝えよ。

(以上、引用)

http://specialnotes.blog77.fc2.com/
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