Re: 映画「パッチギ!」とネットウヨク諸君
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/05/19 09:36 投稿番号: [96772 / 99628]
どうもでした。僕は映画をあまり見ないというかそれこそ女の子に誘われるでもない限り映画館には行かないくらい興味がないもんですから、そういう事情には疎かったです。普通に映画賞はいい作品から選ばれる、専門家がなんらかの評価をする、たとえばフィギュアスケートの芸術点とかそんな感じの性質のものだとばかり思っていました。
政治性というかメッセージ性というものは、例えばハリウッドの映画がアメリカの価値観の代弁者であるように基本的に伴うものですからそれはそれでいいんじゃないかと思いますが、その作品の優劣を決めるのはまぁそれとこれとは話は違うのではないか、例えば政治性がない映画なんかもあるわけですからまぁいいんじゃないかな、それくらいにしか思ってませんでした。
ところが、カナダくんが、「政治性あり」と書いてきたので、「へぇ〜」と思ったわけです。
>キネマ旬報日本映画ベストワンは、結構コリア関係の作品が
彼の言葉を借りるのならば、キネマ旬報の映画賞は、つまり「左翼よりの政治姿勢がある作品が受賞する」という解釈になるんでしょうね。
てっきり、僕も
>これは日本人原作、監督の日本映画がつまらないのか、それとも・・・
そういうことじゃないのかなと思いましたよ。
興業面で映画の評価を一概には下せないとは思うのですが、それは政治姿勢も同様なのかなと思うので、この辺の事情がわかりませんね。
でも1ついえるのは、興行収入が少ないと言うことは、いくら質が高かろうと賞を受賞していようと、「日本人の一般的な価値観にはあわない映画だ」といえるでしょうね。政治的とか娯楽として楽しめるとかそういう部分も含めて。
単純に面白ければ興業の期間も伸び、上映の映画館も増え収入は増える、場合によってはリピーターもいるという認識で間違いないと思いますが、そうではない、興行収入がたいしたことないということは、娯楽性に乏しいとか日本人の価値観にあわないとかそういう事情はあるんでしょうね。
実際見ていないので感想も何も無くて申し訳無いのですが・・・
これは メッセージ 96770 (pinoko_pp さん)への返信です.
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