映画「パッチギ!」とネットウヨク諸君
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/05/19 00:48 投稿番号: [96762 / 99628]
さっきTVで映画「パッチギ!」が放映されてました。
沢尻エリカがかわいいんだけど、それはさておき、ベトナム戦争時代を背景に、在日朝鮮人と日本人との交流と青春を、在日悲史をまじえながら描いたこの映画では、物語の主軸に、朝鮮高校生と日本人高校生の激しい対立が据えられ、しかも作り手の感情が朝鮮人側に寄り添ってるのは明らかで、その意味では、前述の悲史も含めて、諸君の忌み嫌う「反日」「親朝鮮人」映画となりますが、にもかかわらず、2005年度キネマ旬報第1位に選出されているのです。
ネット時代の日本人は朝鮮人に批判的だといった意見を、売店の売り子ウヨクちゃんが書いてましたが、それが嘘だということが、こういう客観的事実から指摘できます。まさか、日本が世界に誇る映画人がデジタルディバイドの下位に位置するとはいわないだろう。
つまり、ネットウヨク諸君の認識や考えと日本社会(の知性)のそれとの隔たりが、ここから容易に見出せるわけですね。
(キネマ旬報が選ぶ映画賞は日本国内で最も権威あり、海外での評価も高い)
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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