食用肉の抗生物質検出,違反率は日本の8倍
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2007/05/15 05:40 投稿番号: [96718 / 99628]
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2007/05/14/0800000000AJP20070514002200882.HTML
牛や豚、鶏から基準値以上の抗生物質が検出される頻度が、韓国は日本の8倍に達することが14日、分かった。国立獣医科学検疫院が、昨年、牛・豚・鶏合わせて14万666匹の食肉に対し食用処理直後の有害物質の残留有無を検査した結果を明らかにした。
調査結果によると、全体の0.26%に当たる364頭からクロルテトラサイクリン、スルファジミジンなどさまざまな抗生物質が基準値を超えて検出された。個体数が多い鶏を除き、昨年食用処理された牛と豚は合計1363万頭で、単純計算するとこのうち3万5000頭余りが抗生物質過多の状態で処理されたことになる。こうした基準値違反率は2000年が0.11%、2001年が0.17%、2002年が0.14%、2003年が0.20%、2004年と2005年がそれぞれ0.25%と上昇を続けている。2004年には日本の基準値違反率0.03%の8倍に達し、豪州の0.19%も上回る水準となった。
(後略)
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