Re: 日本人になるということ
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/05/12 02:33 投稿番号: [96680 / 99628]
在留許可だけでもこんなに感謝してくれる外国人もいます。このお母さんはテレビカメラの前で流暢な日本語で「日本の役に立つように子供たちを育てます」と満面の笑顔で語っていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000129-mai-soci
<不法滞在>甲府のイラン人一家に在留特別許可 東京入管
5月11日21時27分配信 毎日新聞
東京入国管理局は11日、甲府市で15年間にわたり不法滞在しているイラン国籍の建設作業員、パートヘライ・サイードさん(49)一家が、娘2人の治療などを理由に求めていた在留特別許可を認めた。入管は許可理由を明らかにしていないが、代理人の本田正幸弁護士は「子供の健康状態への人道的配慮や地元に受け入れられて暮らしていることが考慮されたのではないか」と話している。
パートヘライさんの妻ケシャバーズ・ミトラさん(41)は、母国イランで2回の死産を経験していたが、観光旅行で夫と来日した91年、友人の薦めで甲府市内の病院で診察を受け、日本での出産を決意した。不法滞在中に長女アナヒータちゃん(9)と次女ビタちゃん(8)を出産。娘2人は同市内の小学校に通っているが、先天性の病気が見つかり、治療のために在留資格を得ようと99年、同局に一家で出頭して在留特別許可を求めた。
しかし02年、強制退去命令を受け、パートヘライさんは約2年間、同局に収容された。その後、支援者約3000人分の署名を同局に提出するなどし許可を求めていた。
同日記者会見したケシャバーズさんは「健康保険に入れることが一番うれしい。日本の役に立つように子供たちを育てたい」と涙で目をうるませながら話した。以前から「学校にいる友達と離れたくない」と話していたアナヒータちゃんとビタちゃんは「今までで一番うれしいです」と笑顔を見せた。【沢田勇、小林悠太】
最終更新:5月11日21時49分
[毎日新聞]
写真付き記事もあります。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007051101000677.html
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【社会】
「今日が一番うれしい」 イラン人一家に在留許可
2007年5月11日 21時06分
東京入国管理局からの在留特別許可を受け、記者会見するイラン人の(右から)サイード・パート・ヘライさん、二女ビタさん、長女アナヒタさん、妻ミトラ・ケシャバーズさん一家=11日午後、甲府市
[写真]
東京入国管理局は11日、甲府市で15年以上、超過滞在を続けてきたサイード・パート・ヘライさん(49)らイラン人一家4人に在留特別許可を出した。一家は同日、甲府市で記者会見した。
サイードさんは「うれしくて今は言葉が出ない」と興奮気味に話し、妻のミトラ・ケシャバーズさん(41)は「ようやく子どもたちの故郷の甲府で、家族4人幸せに暮らせる」と、涙をぬぐう場面もあった。長女のアナヒタさん(9)と二女ビタさん(8)は「今日が一番うれしい日」と、笑顔を見せた。
5度目の申請で東京入管から詳細な資料を求められ、今年1月、娘の病気治療の必要性などを記した再審情願理由書を提出。3月には在留特別許可を求める約3000人分の署名も提出した。
夫妻はイランで2度の死産を経験した後、1991年に来日。医療水準の高い日本で子どもを育てようと、在留期間が過ぎた後も滞在、娘2人をもうけた。
(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000129-mai-soci
<不法滞在>甲府のイラン人一家に在留特別許可 東京入管
5月11日21時27分配信 毎日新聞
東京入国管理局は11日、甲府市で15年間にわたり不法滞在しているイラン国籍の建設作業員、パートヘライ・サイードさん(49)一家が、娘2人の治療などを理由に求めていた在留特別許可を認めた。入管は許可理由を明らかにしていないが、代理人の本田正幸弁護士は「子供の健康状態への人道的配慮や地元に受け入れられて暮らしていることが考慮されたのではないか」と話している。
パートヘライさんの妻ケシャバーズ・ミトラさん(41)は、母国イランで2回の死産を経験していたが、観光旅行で夫と来日した91年、友人の薦めで甲府市内の病院で診察を受け、日本での出産を決意した。不法滞在中に長女アナヒータちゃん(9)と次女ビタちゃん(8)を出産。娘2人は同市内の小学校に通っているが、先天性の病気が見つかり、治療のために在留資格を得ようと99年、同局に一家で出頭して在留特別許可を求めた。
しかし02年、強制退去命令を受け、パートヘライさんは約2年間、同局に収容された。その後、支援者約3000人分の署名を同局に提出するなどし許可を求めていた。
同日記者会見したケシャバーズさんは「健康保険に入れることが一番うれしい。日本の役に立つように子供たちを育てたい」と涙で目をうるませながら話した。以前から「学校にいる友達と離れたくない」と話していたアナヒータちゃんとビタちゃんは「今までで一番うれしいです」と笑顔を見せた。【沢田勇、小林悠太】
最終更新:5月11日21時49分
[毎日新聞]
写真付き記事もあります。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007051101000677.html
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【社会】
「今日が一番うれしい」 イラン人一家に在留許可
2007年5月11日 21時06分
東京入国管理局からの在留特別許可を受け、記者会見するイラン人の(右から)サイード・パート・ヘライさん、二女ビタさん、長女アナヒタさん、妻ミトラ・ケシャバーズさん一家=11日午後、甲府市
[写真]
東京入国管理局は11日、甲府市で15年以上、超過滞在を続けてきたサイード・パート・ヘライさん(49)らイラン人一家4人に在留特別許可を出した。一家は同日、甲府市で記者会見した。
サイードさんは「うれしくて今は言葉が出ない」と興奮気味に話し、妻のミトラ・ケシャバーズさん(41)は「ようやく子どもたちの故郷の甲府で、家族4人幸せに暮らせる」と、涙をぬぐう場面もあった。長女のアナヒタさん(9)と二女ビタさん(8)は「今日が一番うれしい日」と、笑顔を見せた。
5度目の申請で東京入管から詳細な資料を求められ、今年1月、娘の病気治療の必要性などを記した再審情願理由書を提出。3月には在留特別許可を求める約3000人分の署名も提出した。
夫妻はイランで2度の死産を経験した後、1991年に来日。医療水準の高い日本で子どもを育てようと、在留期間が過ぎた後も滞在、娘2人をもうけた。
(共同)
これは メッセージ 96675 (kemex2201 さん)への返信です.
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