昨日の試合
投稿者: ma0xu 投稿日時: 2002/06/19 06:14 投稿番号: [9645 / 99628]
昨日の試合は色々と言われておりますし、私も色々と思いますがやはり言えることは、この審判問題がなくとも韓国に十分チャンスがあったかと思えた、ということでしょう。(残念ながらね)
よしんば負けたとしても善戦の上での惜敗(日本戦はスコア上は0-1でも残念ながら「惜敗」とは呼べない不完全燃焼の凡戦でした)、ということでしたら前回大会のパラグアイや今大会のアイルランド同様ある種の印象を多くの人々に与えることが出来たかと思います。
しかしこの審判問題によって、少なからぬ人にとっては(私も含めてですが)韓国の「善戦」よりも審判が塗ったある種の「泥」に結果的に目を引かれ、引いてはサッカーの「ある部分」を汚された、という感慨を持ってしまったのが現実だと思うんですよ。
結果として「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」といった感じで韓国の勝利、それ自体をネガティブに捉える向きがあることは仕方のないことでしょう。
問題は「良い・悪い」ではなくて「何故そうなっているのか・何故皆がそういっているのか」、それを韓国や(モチロンFIFAサイドも)が真摯に受け止めて次回のスペイン戦で反映することだと思いますよ。
もしそれが出来るならまだ幸い、この大会にも一縷の希望があると言えましょうが、相変わらずやれ日本や欧米のひがみ根性だの妬み嫉みだろう、審判に誤りはない、と一蹴して次戦も変わらぬ態度で望もうとするのなら、どうなるか。危惧された方がいいと思いますよ。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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