韓国ふざけんな

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恐ろしい、洒落にならない本の紹介(笑

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/04/08 17:49 投稿番号: [96366 / 99628]
ほんとうに洒落にならない本である。
情報戦の真の恐ろしさが身に沁みる本。
証拠能力的に「参考程度」のものをあたかも、
「確実な真実」のように印象づけられてはならない。

俺はこの本は買って読む。

>演出された正義、誘導される国際世論。
>ボスニア紛争の勝敗を決したのはアメリカPR企業の
>「陰の仕掛け人たち」だった。

>スパイ小説を超える傑作ノンフィクション!!

Amazon.co.jp: ドキュメント 戦争広告代理店: 本: 高木 徹
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%BA%83%E5%91%8A%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97-%E9%AB%98%E6%9C%A8-%E5%BE%B9/dp/4062750961

>米国の広告代理店が「セルビア=悪」というイメージをつくり出した事実

>担当者はジム・ハーフというやり手だった。

>そのPR戦略の要となったキャッチコピーが
>「民族浄化」と「強制収容所」だった。

>彼らが利用したデマ情報に 、「タイム」誌の表紙がある。
>セルビア人に捕らえられ鉄条網ごしにやせ衰えた
>上半身をさらすムスリム人。鉄条網は、カメラマンの
>背中の側にあった倉庫や変電設備を囲うためのもので、
>やせた男を収容するためのものではなかったことが、
>後日明らかになった。

>「どんな人間であっても、その人の評判を落とすことは
>簡単なんです。根拠があろうとなかろうと、悪い評判を
>ひたすら繰り返せばいいのです。たとえ事実でなくても、
>詳しい事情を知らないテレビの視聴者や新聞の読者は
>信じてしまいますからね」と
>ハーフはナチスのゲッペルスばりに豪語している。

書籍紹介
「ドキュメント戦争広告代理店」情報操作とボスニア紛争
  悪の権化にされたミロシェビッチ
http://www.jlp.net/letter/030315b.html
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