Re: 慰安所の主人も戦争功労者!
投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/04/03 12:27 投稿番号: [96310 / 99628]
>オランダのせい
戦犯だったからオヤジは合祀された。
戦犯認定なくして合祀なし。
それがわかってくれれば結構(笑
>戦犯であろうが、国家への貢献と無関係なら靖国に
>入れなければいい、それだけのことです。
第二次大戦時の戦犯を靖国では「昭和殉難者」と呼ぶ。
【殉難】(名)スル
国家・宗教や公共の利益のために一身を犠牲にすること。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BD%DE%C6%F1&search_history=&kind=&kwassist=0&mode=0&jn.x=38&jn.y=15
※三省堂提供「大辞林 第二版」より
靖国は「戦犯は、国家に貢献した者」ではなく
「戦犯は、国家のために犠牲になった者」と
解釈しているってことだ。
以下、靖国神社の昭和殉難者合祀の根拠。
・・・法的に復権されたから戦没者と同じ扱いをしたそうだ(笑
>「昭和殉難者靖国神社合祀の根拠」(昭和61年3月1日号)と題し、
>合祀の根拠を宮司名にて社報「靖国」に掲載しており、それによれば、
>「国家機関、地方自治体、公の機関では戦犯刑死者と言ふ語を用ゐず、
>すべて法務死亡者、法務関係遺族と言ふ用語を使用してゐる」ことを
>公文通知書の史料により紹介した上で「昭和27年4月28日、
>講和条約発効翌年の第16国会の議決により援護法が改正され、
>連合国側が定めたA・B・C級等の区分には全く関係なく、
>法務関係死亡者、当神社の呼称する昭和殉難者とその御遺族が、
>一様に戦没者、戦没御遺族と全く同様の処遇を国家から受けられる
>事になったと言ふ事実を篤と認識されたい。援護の実施は、
>さかのぼって28年4月1日からと決った。
>従って所謂A・B・C級戦犯刑死の方々は、その時点を以て法的に
>復権され、これを受けて、靖国神社は当然のことながら合祀
>申し上げねばならぬ責務を負ぶことになった。」と述べております。
靖国神社関係資料
七、昭和殉難者の靖国神社合祀
http://www.yasukuni.or.jp/siryou/siryou4.html#i7
靖国的には、
------------------------------------------------------
「一般人である売春宿のオヤジがオランダに戦犯として裁かれ、
B・C級戦犯として死んだ」
「戦犯は日本国内法で、罪人ではなくなった」
※実際、前科者扱いもしないし、恩給も遺族年金も
受けられることになった。
「元戦犯はすでに復権済みなので、一般の戦没者と同じ扱いをする、
というルールを、靖国が決めた」
「靖国は、そのルールに従い、オヤジを昭和殉難者の1人
として合祀した」
------------------------------------------------------
ということだな。
>他者からはそう映りますね。
そうだな。靖国反対、永遠に戦犯の罪を問う立場の人間は
非難するだろうね(笑
俺も売春宿のオヤジ合祀は考えろよとか思ったし。
しかし日本の国内法で戦犯は既に無罪放免だ。
靖国の合祀基準が変わるか、事後法で戦犯全員が再び有罪になるか、
オランダがオヤジの戦犯認定を取り消さない限り、
このオヤジは「国家の犠牲者」認定でずっと合祀だろうね(苦笑
戦犯だったからオヤジは合祀された。
戦犯認定なくして合祀なし。
それがわかってくれれば結構(笑
>戦犯であろうが、国家への貢献と無関係なら靖国に
>入れなければいい、それだけのことです。
第二次大戦時の戦犯を靖国では「昭和殉難者」と呼ぶ。
【殉難】(名)スル
国家・宗教や公共の利益のために一身を犠牲にすること。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BD%DE%C6%F1&search_history=&kind=&kwassist=0&mode=0&jn.x=38&jn.y=15
※三省堂提供「大辞林 第二版」より
靖国は「戦犯は、国家に貢献した者」ではなく
「戦犯は、国家のために犠牲になった者」と
解釈しているってことだ。
以下、靖国神社の昭和殉難者合祀の根拠。
・・・法的に復権されたから戦没者と同じ扱いをしたそうだ(笑
>「昭和殉難者靖国神社合祀の根拠」(昭和61年3月1日号)と題し、
>合祀の根拠を宮司名にて社報「靖国」に掲載しており、それによれば、
>「国家機関、地方自治体、公の機関では戦犯刑死者と言ふ語を用ゐず、
>すべて法務死亡者、法務関係遺族と言ふ用語を使用してゐる」ことを
>公文通知書の史料により紹介した上で「昭和27年4月28日、
>講和条約発効翌年の第16国会の議決により援護法が改正され、
>連合国側が定めたA・B・C級等の区分には全く関係なく、
>法務関係死亡者、当神社の呼称する昭和殉難者とその御遺族が、
>一様に戦没者、戦没御遺族と全く同様の処遇を国家から受けられる
>事になったと言ふ事実を篤と認識されたい。援護の実施は、
>さかのぼって28年4月1日からと決った。
>従って所謂A・B・C級戦犯刑死の方々は、その時点を以て法的に
>復権され、これを受けて、靖国神社は当然のことながら合祀
>申し上げねばならぬ責務を負ぶことになった。」と述べております。
靖国神社関係資料
七、昭和殉難者の靖国神社合祀
http://www.yasukuni.or.jp/siryou/siryou4.html#i7
靖国的には、
------------------------------------------------------
「一般人である売春宿のオヤジがオランダに戦犯として裁かれ、
B・C級戦犯として死んだ」
「戦犯は日本国内法で、罪人ではなくなった」
※実際、前科者扱いもしないし、恩給も遺族年金も
受けられることになった。
「元戦犯はすでに復権済みなので、一般の戦没者と同じ扱いをする、
というルールを、靖国が決めた」
「靖国は、そのルールに従い、オヤジを昭和殉難者の1人
として合祀した」
------------------------------------------------------
ということだな。
>他者からはそう映りますね。
そうだな。靖国反対、永遠に戦犯の罪を問う立場の人間は
非難するだろうね(笑
俺も売春宿のオヤジ合祀は考えろよとか思ったし。
しかし日本の国内法で戦犯は既に無罪放免だ。
靖国の合祀基準が変わるか、事後法で戦犯全員が再び有罪になるか、
オランダがオヤジの戦犯認定を取り消さない限り、
このオヤジは「国家の犠牲者」認定でずっと合祀だろうね(苦笑
これは メッセージ 96308 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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