友好を阻むもの⑨
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/02/08 08:55 投稿番号: [95933 / 99628]
柳沢大臣(辞任しないみたいですね)の「機械」の説明はわかりました。こんな簡単な高校生でもランチ弁当食いながら語ってそうな提言しかできないようじゃ、こいつは凡庸ですね。何も「機械」に例えなくても、容易に説明できるのに、それができないのは、ものごとの説明能力がないからだ、とも疑えます。つまり、言葉を駆使する政治家としては失格ですね。
では、私がかわって、説明してみましょう。
少子化問題というのがあります。このままでは日本の人口は維持できません。どんどん減っていっちゃう。高齢者ばかりの社会になっちゃう。若い人がどんどん少なくなっていく。これでは日本の将来は困ります。しかし、子供が生める女性の数には限りがあります。生める女性一人につき二人ぐらい生んでくれたら人口が維持できます。でも、いま現状は、一人につき二人も生んでくれないのです。
なぜでしょうか? 子供を二人も生んだら生活に困る事態が生じるからです。子供の養育にはお金もかかります。共働きでないとやっていけない家庭も多く、そうなると育児に時間がさけなかったりします。ですから、子供を二人とか生んでも困らない環境にしていきたいと思います。
まず、補助金を与えます。これで生活にもゆとりが出て子供を育てやすくなります。保育園も充実させます。共働きでも子供を預けられる環境が整うわけですね。育児休暇もとりやすくしましょう。これで、子供を生んだら仕事ができなくなる、会社をやめざるをえない、とかいう人も、安心して子供を生めるわけです。
さあ、みなさん、安心してどんどん子供を生んでいきましょう。そうすれば日本の将来は安泰で、大日本帝国の再来だって夢ではなくなりますよ。うっふっふ!
最後のパラグラフは消去して下さい。ね、簡単でしょう。「機械」なんて単語ぜんぜん必要ない。私の草稿のほうがはるかにわかりやすいですね。
もともと語られた内容自体が陳腐で簡単すぎるぐらい簡単で、「愚民」どころか中学生でも理解が容易なのに、敢えて「機械」に例えたところ、うーん、女性の社会進出はとうぜん必要と現実的に考えてるにしても、やはりどこか古風な思想があるのかもしれません。
>そういう馬鹿に難しいことが理解できるわけないよね
難しい? どこが? これを普通に説明して理解できない有権者がどこにいる? どこにもいるわけありませんよね。だって、こんな初歩レベルの小子化対策、みんな口にしてるもん。
>「発言に影響を受けた」っていう馬鹿がごろごろしてるわけだ
誰が? どういう影響? 「機会」の喩えがすばらしくわかりやすいってことですか? それとも、この少子化対策そのものがすばらしってこと? そんなんが「ごろごろ」? 有り得ないでしょ?
こんな凡人に任せておいて本当に本当にいいんですか? やはり、hidarino5 さんの場合、
>馬鹿を見極める目を有権者はもたなければいけない
この言葉をかみしめる必要があります。ま、彼がバカとまでいわないけど、平均的庶民以上の政策がない、これに限っていえばそういえますね。あ、となると、やはり、政治家としてはバカですね。
こいつがバカなのは、次の事例からも説明できます。
柳沢君は「健全」という言葉を使ってまた世間から言葉尻を捉えられて?攻撃されました。これは前言に比べたらまだ小さく扱われていますが、いまこの時期にまたそういう言葉を使って家族問題を語ったら反感を買う、ということがこいつには読めないわけです。つまり世間を知らない。世間のリアクションを想像できない。バカですね。
これで終りですが、ひとつだけ気になった些細なところを指摘しておきます。
>医者とか看護婦だった女性がたくさんいるんだ
医者はともかく、看護婦の減少は少子化問題とはあまり関係ないと思います。あれは、仕事の環境が劣悪だからみなやめていくわけでしょ? 結婚したからやめるというより、しんどいからやめる、ということですね。重労働なのに待遇が悪すぎるわけです。
さて、これで本当に完全に絶対におしまいです。反論は基本的に不可能なはずです。「日本人ががんばった」論のとこだけ、がんばって論証されるでしょうが、その他は「やった」「言った」についての報告と、他にはとくにないんじゃないかな。あったっけ? たくさん書いたので、忘れました。
忙しいので私からの返信は遅れるかもしれません。ご理解を。
では、私がかわって、説明してみましょう。
少子化問題というのがあります。このままでは日本の人口は維持できません。どんどん減っていっちゃう。高齢者ばかりの社会になっちゃう。若い人がどんどん少なくなっていく。これでは日本の将来は困ります。しかし、子供が生める女性の数には限りがあります。生める女性一人につき二人ぐらい生んでくれたら人口が維持できます。でも、いま現状は、一人につき二人も生んでくれないのです。
なぜでしょうか? 子供を二人も生んだら生活に困る事態が生じるからです。子供の養育にはお金もかかります。共働きでないとやっていけない家庭も多く、そうなると育児に時間がさけなかったりします。ですから、子供を二人とか生んでも困らない環境にしていきたいと思います。
まず、補助金を与えます。これで生活にもゆとりが出て子供を育てやすくなります。保育園も充実させます。共働きでも子供を預けられる環境が整うわけですね。育児休暇もとりやすくしましょう。これで、子供を生んだら仕事ができなくなる、会社をやめざるをえない、とかいう人も、安心して子供を生めるわけです。
さあ、みなさん、安心してどんどん子供を生んでいきましょう。そうすれば日本の将来は安泰で、大日本帝国の再来だって夢ではなくなりますよ。うっふっふ!
最後のパラグラフは消去して下さい。ね、簡単でしょう。「機械」なんて単語ぜんぜん必要ない。私の草稿のほうがはるかにわかりやすいですね。
もともと語られた内容自体が陳腐で簡単すぎるぐらい簡単で、「愚民」どころか中学生でも理解が容易なのに、敢えて「機械」に例えたところ、うーん、女性の社会進出はとうぜん必要と現実的に考えてるにしても、やはりどこか古風な思想があるのかもしれません。
>そういう馬鹿に難しいことが理解できるわけないよね
難しい? どこが? これを普通に説明して理解できない有権者がどこにいる? どこにもいるわけありませんよね。だって、こんな初歩レベルの小子化対策、みんな口にしてるもん。
>「発言に影響を受けた」っていう馬鹿がごろごろしてるわけだ
誰が? どういう影響? 「機会」の喩えがすばらしくわかりやすいってことですか? それとも、この少子化対策そのものがすばらしってこと? そんなんが「ごろごろ」? 有り得ないでしょ?
こんな凡人に任せておいて本当に本当にいいんですか? やはり、hidarino5 さんの場合、
>馬鹿を見極める目を有権者はもたなければいけない
この言葉をかみしめる必要があります。ま、彼がバカとまでいわないけど、平均的庶民以上の政策がない、これに限っていえばそういえますね。あ、となると、やはり、政治家としてはバカですね。
こいつがバカなのは、次の事例からも説明できます。
柳沢君は「健全」という言葉を使ってまた世間から言葉尻を捉えられて?攻撃されました。これは前言に比べたらまだ小さく扱われていますが、いまこの時期にまたそういう言葉を使って家族問題を語ったら反感を買う、ということがこいつには読めないわけです。つまり世間を知らない。世間のリアクションを想像できない。バカですね。
これで終りですが、ひとつだけ気になった些細なところを指摘しておきます。
>医者とか看護婦だった女性がたくさんいるんだ
医者はともかく、看護婦の減少は少子化問題とはあまり関係ないと思います。あれは、仕事の環境が劣悪だからみなやめていくわけでしょ? 結婚したからやめるというより、しんどいからやめる、ということですね。重労働なのに待遇が悪すぎるわけです。
さて、これで本当に完全に絶対におしまいです。反論は基本的に不可能なはずです。「日本人ががんばった」論のとこだけ、がんばって論証されるでしょうが、その他は「やった」「言った」についての報告と、他にはとくにないんじゃないかな。あったっけ? たくさん書いたので、忘れました。
忙しいので私からの返信は遅れるかもしれません。ご理解を。
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