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3位決定戦の審判

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/07/10 09:12 投稿番号: [95274 / 99628]
試合をさばくのは主審1名副審2名の計3名ですがその他に第4第5の予備審判が2名いて試合開始前の国歌吹奏やコイントスのときには予備審判もピッチ上にいます。3決には確かに黒人の予備審判がいて審判への記念メダル贈呈は5名全員に対しておこなわれました。

上川徹主審は広嶋禎数、韓国の金大英両副審とのセットでグループリーグ2試合(ポーランド−エクアドル、イングランド−トリニダード・トバゴ)と3決(ドイツ−ポルトガル)をさばきましたが、審判は45歳定年のため次回W杯にはどなたも出場できません。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000031-nks-spo

上川主審で3決!日本人初めて決勝Tで笛

  大会で主審を務める上川徹氏(43)が、日本人で初めて決勝トーナメントの笛を吹く。国際サッカー連盟(FIFA)は6日、3位決定戦と決勝戦の担当審判を発表。上川氏は広嶋禎数(44)韓国の金大英(43)両副審とともに地元ドイツとポルトガルが対戦する3位決定戦(8日・シュツットガルト)の担当に指名された。
  FIFA審判委員会での高評価が、上川氏の抜てきにつながった。1次リーグで2試合を担当。無難な笛で決勝トーナメントに残ると、準々決勝(イタリア−ウクライナ)準決勝(イタリア−ドイツ)では広嶋氏とともに第4、第5の審判員を務めた。これらの試合での的確な仕事ぶりが評価され、日本人初の決勝トーナメントを任された。
  02年に続いて2大会連続で審判を務める上川氏は、大会前から「目標は決勝戦の笛」と話していた。「大会についていくだけで精いっぱいだった」02年大会は1試合担当しただけ。しかし、今回は「参加するだけではダメ」と1試合ごとに経験を積み、決勝戦の1つ前の3位決定戦を担当する。
  試合は、ドイツとポルトガルが対戦する。ドイツは地元の声援があり、ポルトガルは40年ぶりの3位がかかる。激しい戦いになることは必至だ。さらに、試合自体の重要性もある。大会ごとに「廃止論」が出てくる3位決定戦だが、FIFAは「今後も続ける」と表明したばかり。仮に試合が円滑に行われなければ、再び廃止論が噴出してくる可能性は高い。FIFAにとっては大切な試合だ。
  日本代表は1次リーグで敗退したが、日本人審判員は欧州や南米の強豪にまじって活躍した。同じ3位決定戦でマッチコミッショナーを務める小倉純二FIFA理事は「日本のサッカー界にとって大きい」と、上川氏を絶賛。「運営に携わる日本人の活躍なども含めて、日本の総合力が高まってきた」と、喜んだ。
  すでに3日には「2試合で笛を吹けて、出来には満足している」と話していた上川氏だが、もう1試合、重要な仕事が回ってきた。「日本でやってきたことには自信があるし、誇りもある」と話していた同氏が、3位決定戦で日本の「サッカー力」を見せる。
(日刊スポーツ) - 7月7日14時37分更新
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