スイス戦誤審論争 恥の上塗り
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/07/01 21:07 投稿番号: [95187 / 99628]
言論弾圧社会の一断面。「親日派の弁明」の金完燮(キム・ワンソプ)弾圧と根は同じ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/01/20060701000020.html
【記者手帳】ゴール判定認めたサッカー解説者の降板
28日午後の仁川国際空港。SBSの看板サッカー解説者、辛文善(シン・ムンソン)さんがドイツから帰国した。2006年FIFAワールドカップ(W 杯)ドイツ大会ではすでに準々決勝が始まっている。しかし、決勝まで解説を担当する予定だった彼が突然戻ってきた。彼はイタリア対オーストラリア戦が行われる前の先月27日朝、ドイツのカイザースラウテルンで散歩していたところ、SBSから帰国を命ずる知らせを受けた。
彼が解説を担当したSBSサッカー中継の視聴率が振るわなかったことに加え、韓国対スイス戦で起きたオフサイド判定論争で、辛さんが発した言葉が問題になったことは、知る人ぞ知るところだ。副審はオフサイドフラッグを上げたのに、主審は試合をそのまま流し、スイスがゴールを決めたとき、彼は「ボールがDFに当たってからゴールしたのでオフサイドではない」と解説した。彼のこの発言は「主審の判定は詐欺だ」と怒りをあらわにした他局のテレビサッカー解説者と比較され、ネチズンの槍玉に上げられた。
これにはSBSも白旗を上げて降参。結局彼は番組から外されてしまった。30日、電話インタビューで彼はこう語った。「スポーツはルールに基づいて行われるはず。試合を進行する審判の判定は、とにかく認めるべき。韓国式で解説し、民族主義的な物差しで計るのは理解できない。どんなことが起きても、あの状況はオフサイドではなかった」
インターネット上では、最近辛さんの番組降板をきっかけに、盲目的な愛国主義を反省しようという動きがある。SBSの視聴者掲示板に書き込みをした「キム・ウイル」さんは、「特にサッカー好きというわけでもないのに、韓国代表のAマッチにだけ熱を上げるような、民族という名分が優先する考え方が辛文善を人身御供にした」という書き込みを残している。
主審の判定が誤審だったという見方ももちろんある。今回のケースは専門家の間でも評価が分かれる状況だった。そのため辛さんの解説が間違いだった可能性もある。しかし、サッカー解説の分野において専門性を認められてきた辛さんの突然の降板は、韓国社会の過剰な民族主義が取りざたされるなか、様々な課題を残す出来事となった。
チェ・スンヒョン記者(エンターテインメント部)
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/01/20060701000019.html
【W杯】「行き過ぎた愛国心で誤った解説してはダメ」
フライのゴール判定支持したSBS解説委員、途中降板させられる
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/01/20060701000020.html
【記者手帳】ゴール判定認めたサッカー解説者の降板
28日午後の仁川国際空港。SBSの看板サッカー解説者、辛文善(シン・ムンソン)さんがドイツから帰国した。2006年FIFAワールドカップ(W 杯)ドイツ大会ではすでに準々決勝が始まっている。しかし、決勝まで解説を担当する予定だった彼が突然戻ってきた。彼はイタリア対オーストラリア戦が行われる前の先月27日朝、ドイツのカイザースラウテルンで散歩していたところ、SBSから帰国を命ずる知らせを受けた。
彼が解説を担当したSBSサッカー中継の視聴率が振るわなかったことに加え、韓国対スイス戦で起きたオフサイド判定論争で、辛さんが発した言葉が問題になったことは、知る人ぞ知るところだ。副審はオフサイドフラッグを上げたのに、主審は試合をそのまま流し、スイスがゴールを決めたとき、彼は「ボールがDFに当たってからゴールしたのでオフサイドではない」と解説した。彼のこの発言は「主審の判定は詐欺だ」と怒りをあらわにした他局のテレビサッカー解説者と比較され、ネチズンの槍玉に上げられた。
これにはSBSも白旗を上げて降参。結局彼は番組から外されてしまった。30日、電話インタビューで彼はこう語った。「スポーツはルールに基づいて行われるはず。試合を進行する審判の判定は、とにかく認めるべき。韓国式で解説し、民族主義的な物差しで計るのは理解できない。どんなことが起きても、あの状況はオフサイドではなかった」
インターネット上では、最近辛さんの番組降板をきっかけに、盲目的な愛国主義を反省しようという動きがある。SBSの視聴者掲示板に書き込みをした「キム・ウイル」さんは、「特にサッカー好きというわけでもないのに、韓国代表のAマッチにだけ熱を上げるような、民族という名分が優先する考え方が辛文善を人身御供にした」という書き込みを残している。
主審の判定が誤審だったという見方ももちろんある。今回のケースは専門家の間でも評価が分かれる状況だった。そのため辛さんの解説が間違いだった可能性もある。しかし、サッカー解説の分野において専門性を認められてきた辛さんの突然の降板は、韓国社会の過剰な民族主義が取りざたされるなか、様々な課題を残す出来事となった。
チェ・スンヒョン記者(エンターテインメント部)
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/01/20060701000019.html
【W杯】「行き過ぎた愛国心で誤った解説してはダメ」
フライのゴール判定支持したSBS解説委員、途中降板させられる
これは メッセージ 94974 (fomevalue_666 さん)への返信です.
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