サッカーでは
投稿者: hakobune18 投稿日時: 2006/06/24 12:38 投稿番号: [94942 / 99628]
各グループリーグで問題外の弱さ(勝ち点1以下)だったのは、以下の9カ国。
A組…コスタリカ(北中米カリブ・勝ち点0・得失点差−6)
B組…トリニダード・トバゴ(北中米カリブ・勝ち点1・得失点差−4)
C組…セルビア・モンテネグロ(ヨーロッパ・勝ち点0・得失点差−8)
D組…イラン(アジア・勝ち点1・得失点差−4)
E組…アメリカ(北中米カリブ・勝ち点1・得失点差−4)
F組…日本(アジア・勝ち点1・得失点差−5)
G組…トーゴ(アフリカ・勝ち点0・得失点差−5)
H組…サウジアラビア(アジア・勝ち点1・得失点差−5)
H組…チュニジア(アフリカ・勝ち点1・得失点差−3)
※チュニジアは勝ち点こそ1だが、得失点差−3は、「問題外」ではないかもしれない。真に問題外なのは、勝ち点0で得失点差も多い、コスタリカ・セルビアモンテネグロ(次回はこの国はなくなるはず)の二カ国か。
決勝Tに進出したのは、以下の16チーム。
○ヨーロッパ10(ドイツ・スウェーデン・イタリア・スイス・ウクライナ・イングランド・ポルトガル・オランダ・スペイン・フランス)
○南米4(アルゼンチン・メキシコ・エクアドル・ブラジル)
○アフリカ1(アフリカ)
○オセアニア1(オーストラリア)
○北中米カリブ0
○アジア0
※オーストラリアは次回から日本と同じアジア連盟で出場枠を争うことになる。
大陸別に出場国を、○決勝T進出、△惜しくも敗退、×問題外の敗退の三つに分けると、以下のようになる。
(○・△・×の順)
ヨーロッパ……10・3・1
南アメリカ……4・1・0
アフリカ………1・2・2
北中米カリブ…0・0・3
アジア…………0・1・3
オセアニア……1・0・0
これを見ると、ヨーロッパは枠が多いが、惜しくも決勝T進出ならなかった国が3カ国、問題外に弱かった国も1カ国入っていることから、まあ適正な数ではないかと考えられる。
南米は問題外の国もなく、惜しかった国(パラグアイ)も1カ国だったので、不当に枠が少ないと言えよう。
アフリカは少々枠が多いかな。4枠程度もいいのでは。
アジアは何とか戦えた韓国以外は完全に単なるお客様。次回オーストラリアが同じ枠に入るのがまだ救い、というか脅威。アジア+オセアニアで3枠が適正レベルか。
もっと悲惨なのは北中米カリブ。2枠で十分過ぎる。
各大陸の出場枠を、世界的な強さのみで決めるわけにはいかないだろう。サッカー人口の多い北中米カリブをあまり少なくするわけにはいかないし、マーケティング的にアジアを減らし過ぎることもできない。それでも、結果を出していない大陸の枠を、もう少し南米に回してもよいのではないだろうか。
で、何を言いたいかというと、サッカーに関しては、韓国がどうだろうとそんなことはどうでもいい。何でもいちいち日本と較べたがる朝鮮人みたいに、韓国を気にする必要はない。っていうか、そんな場合ではない。
今回、日本も韓国も誤審くさい判定はあったけど、少なくともサッカーの内容そのもので、日本はまだ韓国に負けている。自分は韓国嫌いだから応援する気などないけど、少なくともその現実から目を背けてはならないと思う。サッカーで負けてる鬱憤を、外見のことを罵って晴らすとか、八百長問題にすり替えるとか、韓国も決勝Tに進出できなかったことを揶揄して喜ぶとか、そんな目クソ耳クソを嗤うといった低い次元での争いはしたくない。そういう人は少数派だとは思うけど。(八百長サッカーを見たくないというサッカーファンは別。)
そんなことより、世界に通用するサッカーをできるようなってほしい。サッカーに関してはそういうこと。
ついでに、サッカーと政治・歴史の問題をごっちゃにしてる人もいるみたいだけど、実際ごっちゃになってる部分もあるけど、それは切り離して考えよう。政治・歴史のことは、日本人として日本の国益も考えて発言するべきだと思う。ヘンに卑屈になったりヒステリックになったりする必要なし。竹島は日本の領土だ。
日本にとってのドイツW杯は終わりました。面白い試合はこれからもたくさん待ってますが、残念ながらそこに日本は参加できませんでした。四年後に期待します。
それにしてもこのトピ、よく四年間も続いたなあ。皆様お疲れ様でした。
A組…コスタリカ(北中米カリブ・勝ち点0・得失点差−6)
B組…トリニダード・トバゴ(北中米カリブ・勝ち点1・得失点差−4)
C組…セルビア・モンテネグロ(ヨーロッパ・勝ち点0・得失点差−8)
D組…イラン(アジア・勝ち点1・得失点差−4)
E組…アメリカ(北中米カリブ・勝ち点1・得失点差−4)
F組…日本(アジア・勝ち点1・得失点差−5)
G組…トーゴ(アフリカ・勝ち点0・得失点差−5)
H組…サウジアラビア(アジア・勝ち点1・得失点差−5)
H組…チュニジア(アフリカ・勝ち点1・得失点差−3)
※チュニジアは勝ち点こそ1だが、得失点差−3は、「問題外」ではないかもしれない。真に問題外なのは、勝ち点0で得失点差も多い、コスタリカ・セルビアモンテネグロ(次回はこの国はなくなるはず)の二カ国か。
決勝Tに進出したのは、以下の16チーム。
○ヨーロッパ10(ドイツ・スウェーデン・イタリア・スイス・ウクライナ・イングランド・ポルトガル・オランダ・スペイン・フランス)
○南米4(アルゼンチン・メキシコ・エクアドル・ブラジル)
○アフリカ1(アフリカ)
○オセアニア1(オーストラリア)
○北中米カリブ0
○アジア0
※オーストラリアは次回から日本と同じアジア連盟で出場枠を争うことになる。
大陸別に出場国を、○決勝T進出、△惜しくも敗退、×問題外の敗退の三つに分けると、以下のようになる。
(○・△・×の順)
ヨーロッパ……10・3・1
南アメリカ……4・1・0
アフリカ………1・2・2
北中米カリブ…0・0・3
アジア…………0・1・3
オセアニア……1・0・0
これを見ると、ヨーロッパは枠が多いが、惜しくも決勝T進出ならなかった国が3カ国、問題外に弱かった国も1カ国入っていることから、まあ適正な数ではないかと考えられる。
南米は問題外の国もなく、惜しかった国(パラグアイ)も1カ国だったので、不当に枠が少ないと言えよう。
アフリカは少々枠が多いかな。4枠程度もいいのでは。
アジアは何とか戦えた韓国以外は完全に単なるお客様。次回オーストラリアが同じ枠に入るのがまだ救い、というか脅威。アジア+オセアニアで3枠が適正レベルか。
もっと悲惨なのは北中米カリブ。2枠で十分過ぎる。
各大陸の出場枠を、世界的な強さのみで決めるわけにはいかないだろう。サッカー人口の多い北中米カリブをあまり少なくするわけにはいかないし、マーケティング的にアジアを減らし過ぎることもできない。それでも、結果を出していない大陸の枠を、もう少し南米に回してもよいのではないだろうか。
で、何を言いたいかというと、サッカーに関しては、韓国がどうだろうとそんなことはどうでもいい。何でもいちいち日本と較べたがる朝鮮人みたいに、韓国を気にする必要はない。っていうか、そんな場合ではない。
今回、日本も韓国も誤審くさい判定はあったけど、少なくともサッカーの内容そのもので、日本はまだ韓国に負けている。自分は韓国嫌いだから応援する気などないけど、少なくともその現実から目を背けてはならないと思う。サッカーで負けてる鬱憤を、外見のことを罵って晴らすとか、八百長問題にすり替えるとか、韓国も決勝Tに進出できなかったことを揶揄して喜ぶとか、そんな目クソ耳クソを嗤うといった低い次元での争いはしたくない。そういう人は少数派だとは思うけど。(八百長サッカーを見たくないというサッカーファンは別。)
そんなことより、世界に通用するサッカーをできるようなってほしい。サッカーに関してはそういうこと。
ついでに、サッカーと政治・歴史の問題をごっちゃにしてる人もいるみたいだけど、実際ごっちゃになってる部分もあるけど、それは切り離して考えよう。政治・歴史のことは、日本人として日本の国益も考えて発言するべきだと思う。ヘンに卑屈になったりヒステリックになったりする必要なし。竹島は日本の領土だ。
日本にとってのドイツW杯は終わりました。面白い試合はこれからもたくさん待ってますが、残念ながらそこに日本は参加できませんでした。四年後に期待します。
それにしてもこのトピ、よく四年間も続いたなあ。皆様お疲れ様でした。
これは メッセージ 94935 (nekomokuuna_bakatyon さん)への返信です.
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