韓国代表死亡のお知らせ
投稿者: gizennshine 投稿日時: 2006/06/07 18:12 投稿番号: [94290 / 99628]
「ひじうち・遅延行為は厳罰」
精鋭63審判、準備OK
ドイツW杯の審判は厳しい選抜試験をくぐり抜けた63人の精鋭だ。02年日韓W杯では韓国がイタリア、スペインに勝った試合などで
「誤審」が物議を醸した。今大会から、同じ大陸連盟の主審、副審2人が3人1組の審判団を構成する。
円滑な意思疎通で正確なジャッジを目指す狙いだ。
5日、審判団はフランクフルト郊外で報道陣の取材に応じた。
決勝主審の有力候補のメルク主審(ドイツ)は力強く言った。「審判の不正が世間を騒がせているが、ここにいる審判団は1年半近く、
体力テスト、心理テストなどの難関を乗り越えて残った同志だ。素晴らしい大会にしたい」。
昨年からドイツ、イタリアで審判の八百長疑惑が問題になり、審判への世間の目が厳しい状況をふまえての発言だ。
今回選ばれた審判団は昨夏のコンフェデレーションズカップなど国際サッカー連盟(FIFA)の主催大会で実績を積んだ経験者ばかり。
国内リーグでも主審、副審のセットで経験を積んでいるケースも多い。
5月26日にドイツ入りし、判定基準の統一を図ったり、体力テストを重ねたりするなど、準備に余念がない。
今回、各主審が強調したのは「ひじ打ちや悪質な遅延行為は厳しく罰していく」方針。FIFAのブラッター会長も審判団に
「素晴らしい試合、選手を守って欲しい。サッカーの悪魔であるひじ打ちを許すな」と、注文したことを明かした。
また、FIFA公式大会で初めて「第5の審判」を導入する。主審と副審の専門化が進むのを受け、主審に不測の事態が生じたときは
第4審判、副審の場合は第5審判が代役を務める。
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/TKY200606070115.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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