Re: 出た!本当の本音
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2006/05/17 07:00 投稿番号: [94150 / 99628]
単なる「間違い」ということですね。それはどうも「嘘」などと書いてしまい、失礼致しました。しかし、
>引き分けで両チームがでれる状況
この「両チーム」というのは韓国とポルトガルですよね。ならば、これもまた「間違い」ですよ。同時進行で行われたアメリカ対ポーランド戦においてアメリカが負け場合に限り、はじめてこう言えるわけで、アメリカが負けるかどうかは、試合終了までわからないからです。そんなわけで、
>少なくとも相手を削って「ガチンコ」で戦う状況ではないというのは事実
ではないんですよ。試合前の両チームがおかれた状況を再考されれば、頷けるかと思います。
>メキシコーイタリア戦のように自陣で適当にボール回して時間がすぎれば言いという戦い方
これは、ガチンコの結果、後半、それも終了間際、イタリアが同点に追いついてからのお話ですよね。ですから、後半の残りわずかな時間に限って言ってるのならまだわかりますが、90分全体を指してこの例なら、なんともお粗末ですよ。
そもそも、そういう引き分け狙いの試合がどうなのか?
という問題もあるわけです。あれは、イングランド対ナイジェリアの試合でしたが、両チームとも、見事に、90分間まったく点を取りにいく気配がなし、すこぶる退屈な試合でした。イングランドからすれば引き分けで決勝進出決定、ナイジェリアは勝っても可能性なし、という前提で開始された試合でした。イングランドはともかく、ナイジェリアには失うものなどないわけですから、せめてイングランドという強豪に全力でぶつかり勝利することで最後に意地でも見せろと言いたくなりますが、試合後のオコチャの談話では、勝ち点0で帰りたくなかった、ということでした。
なんとも矮小な心がけですが、それはともかく、スタジアムに詰め掛けた観客を最初から失望させるような、テレビの解説者もあきれかえって欠伸をするほかないような、そんな史上稀に見る?退屈な試合をW杯という大舞台で見せつけられる、これはどうなんでしょうね?
それこそ、スポーツマンシップの精神からも非があると思いますが。
これは メッセージ 94149 (hidarino5 さん)への返信です.
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