Re: 不確かな言説と不確かな推論
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2006/05/14 12:51 投稿番号: [94130 / 99628]
私は文章Bで、
>自己愛史観に対する一般的認識を、デフォルメ、揶揄(その程度の糞歴史観なので)、誇張、をたっぷりに表現したつもりなのです
と、書いていますよね。いいですか、この時点でまだ「一般的認識」は書かれてないんですよ。それを変形したものが文章Aなわけ。わかる?
それなのに、前後をよく読まず、私が「一般的認識」だと言ったその言葉に飛びついて早とちりした ai_tatatata さんの失態は否めないわけです。
>文章Bに「一般的認識」と書いてあり、具体的な文章としては文章Aと文章Bしかなかった時点で
これがよく ai_tatatata さんの思考過程を物語ってますね。
いいですか、「一般的認識」という言葉を使ったところで、それを述べたことにはならないんですよ。具体的な文章がAとBしかなかったのであれば、両者とも「一般的認識」を述べたわけではない、と、この場合は文脈から結論されるべきだったのです。それをつい自己愛史観に対する限りない愛情から?私を論難したい欲求を抑え切れず?早合点してしまった、それだけのことなんです。
繰り返しますが、
>脳内根拠を一般的な認識と言って他者を呆れさせた
という一文は、その「一般的認識」が私から書かれてもいない時点では本来書けないわけ。なのに ai_tatatata さんがそう書けたのは、それを先取したと考えるほかないわけです。変形した文章Aなら既に提示しましたから、それを還元すれば可能な思考作業なわけですね。わかりますか?
ところが、どうも先取したわけでもなく、文章Aをそのまま額面通りに受け取ってそれを「一般的認識」と勘違いした、と、そういうことが今回明らかとされたのです。
そんなわけで、「すりかえ」でもなんでもないんですね。
これは メッセージ 94129 (ai_tatatata さん)への返信です.
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