Re: 敗者の受ける屈辱感
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2006/03/18 21:37 投稿番号: [93770 / 99628]
hidarino5さんがおっしゃるように、朝鮮人(支那人にも共通しますが)に感じる根本的な違和感の原因は、勝てば総取り負ければ奴隷という、単純すぎる勝敗に関する感覚が大きいと思います。
日本人は源平合戦にも見られるように美しい敗者に対し、勝者に対するよりも共感を覚えます。
絶対的に不利な状況下で、自己ベスト以上のものを見せる態度に日本人は打たれるのです。
また、世界の朝鮮以外の国にもこの感覚は存在しており、それが人間らしい感情の原基にあり、現代社会では、スポーツマンシップやフェアプレイ精神に発現していると言えます。
しかし、朝鮮だけは、この誇りある敗者に対する尊敬の念が全く理解できないようです。そのことはかの国のオリンピック、W杯など数々の国際スポーツ大会での異質な振る舞いに現れていますし、彼らの日常生活や仕事、果ては世界観にまで現れています。
日本など、朝鮮以外の国の人たちは、朝鮮人の根底にあるこの根本的な異質性を感じとり、エイリアンに遭遇したかのような薄ら寒い嫌悪感を感じるのだと思います。
潔い人の生き様を桜に例えて賞賛する日本人の感性は、朝鮮人には決して理解できないのでしょうね。
これは メッセージ 93767 (hidarino5 さん)への返信です.
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