上げておくか。 笑
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2006/03/07 00:41 投稿番号: [93696 / 99628]
実は、まだまだ名古屋には4歳年下の「真央2世」が控えておるんだが。
笑
浅田真が予選B組1位−世界Jr.フィギュア開幕
予選に出場、フリーの演技を行う浅田真央=リュブリャナ(共同)
【リュブリャナ(スロベニア)6日共同】フィギュアスケートの世界ジュニア
選手権は6日、当地で開幕し、女子で2連覇を目指す予選B組の浅田真央(グランプリ東海ク)は113・58点の高得点で1位となり、7日のショートプログラム(SP)へ進んだ。
フリーの演技を行う予選で、浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に着氷でやや乱れたものの成功。これでリズムに乗り、高難度のスピンなどで得点を稼いだ。
同じB組の武田奈也(東京・日本橋女学館高)は94・90点の2位、沢田亜紀(京都・京都外大西高)は76・88点の6位で、ともにSP進出を決めた。
引き続き女子予選A組を行い、両組の各上位15選手がSPに進む。
★4回転捨て調子戻る−浅田真、予選で好発進
バレエの名曲「くるみ割り人形」で滑るフリーの冒頭。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷はやや乱れたが、何とか踏ん張った。「絶対にこけたくなかった。少しゆがんでも降りたいと思った」という浅田真の意地だった。
今季前半はトリノ五輪金メダルの荒川静香(プリンスホテル)に連勝するなど快進撃した15歳の「天才少女」も、今大会前にスランプに陥った。練習でジャンプが決まらず「小学校6年の時に足が痛くて滑った時以来」という不振。履くズボンを替えたり、ネックレスを外したりと縁起担ぎもした。それでも本番できっちり立て直せたのは、ここ1年で精神面でも成長した証しだろう。
山田満知子コーチは「自分で4回転をあきらめて、アクセルだけに集中したからだと思う」と話した。浅田真は今大会で4回転ジャンプへの挑戦を宣言。それも男女を通じて史上初となる4回転ループの成功が目標だった。しかし「普通は日本で調子が悪くても、現地に入ると良くなるのが、今回は逆だった」(浅田真)という予想外の事態。予選の前日、苦渋の思いで見送りを決断した。
予選得点は持ち越されないものの、113・58の高得点で好発進。吹っ切れた表情の世界ジュニア女王は「SPではすべての要素を完ぺきに滑りたい」と口元を引き締めた。(共同)
★初出場の武田は自己新で高得点
初出場の武田は女子予選B組で2位。「この大会に出るのが小さい時からの夢だった。今回は周りの選手から学んで帰ろうと思っていた」と言うが、自己新の94・90点は浅田真に次ぐ高得点だった。
約1週間前にスケート靴を替え、右足に痛みが出るトラブルもあったという。課題のスピンで最高評価の「レベル4」を2つマークし「レベル4を出す練習をしてきたから、取れてうれしい」と笑顔で話した。(共同)
★後の3回転で転倒
女子予選B組で6位と出遅れた沢田は、冒頭で3回転−3回転の連続ジャンプに挑戦。「1本目がすごく良くて、入ったと思った」。しかし、後に跳んだジャンプの着氷で転倒した。
これですっかり慌ててしまった。演技内容は後半に跳んだ3回転ループまで「覚えていない」という。予選の得点はSP、フリーに持ち越されないものの、失敗の原因は「まだ整理できていません」とショックを隠せなかった。(共同)
浅田真が予選B組1位−世界Jr.フィギュア開幕
予選に出場、フリーの演技を行う浅田真央=リュブリャナ(共同)
【リュブリャナ(スロベニア)6日共同】フィギュアスケートの世界ジュニア
選手権は6日、当地で開幕し、女子で2連覇を目指す予選B組の浅田真央(グランプリ東海ク)は113・58点の高得点で1位となり、7日のショートプログラム(SP)へ進んだ。
フリーの演技を行う予選で、浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に着氷でやや乱れたものの成功。これでリズムに乗り、高難度のスピンなどで得点を稼いだ。
同じB組の武田奈也(東京・日本橋女学館高)は94・90点の2位、沢田亜紀(京都・京都外大西高)は76・88点の6位で、ともにSP進出を決めた。
引き続き女子予選A組を行い、両組の各上位15選手がSPに進む。
★4回転捨て調子戻る−浅田真、予選で好発進
バレエの名曲「くるみ割り人形」で滑るフリーの冒頭。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷はやや乱れたが、何とか踏ん張った。「絶対にこけたくなかった。少しゆがんでも降りたいと思った」という浅田真の意地だった。
今季前半はトリノ五輪金メダルの荒川静香(プリンスホテル)に連勝するなど快進撃した15歳の「天才少女」も、今大会前にスランプに陥った。練習でジャンプが決まらず「小学校6年の時に足が痛くて滑った時以来」という不振。履くズボンを替えたり、ネックレスを外したりと縁起担ぎもした。それでも本番できっちり立て直せたのは、ここ1年で精神面でも成長した証しだろう。
山田満知子コーチは「自分で4回転をあきらめて、アクセルだけに集中したからだと思う」と話した。浅田真は今大会で4回転ジャンプへの挑戦を宣言。それも男女を通じて史上初となる4回転ループの成功が目標だった。しかし「普通は日本で調子が悪くても、現地に入ると良くなるのが、今回は逆だった」(浅田真)という予想外の事態。予選の前日、苦渋の思いで見送りを決断した。
予選得点は持ち越されないものの、113・58の高得点で好発進。吹っ切れた表情の世界ジュニア女王は「SPではすべての要素を完ぺきに滑りたい」と口元を引き締めた。(共同)
★初出場の武田は自己新で高得点
初出場の武田は女子予選B組で2位。「この大会に出るのが小さい時からの夢だった。今回は周りの選手から学んで帰ろうと思っていた」と言うが、自己新の94・90点は浅田真に次ぐ高得点だった。
約1週間前にスケート靴を替え、右足に痛みが出るトラブルもあったという。課題のスピンで最高評価の「レベル4」を2つマークし「レベル4を出す練習をしてきたから、取れてうれしい」と笑顔で話した。(共同)
★後の3回転で転倒
女子予選B組で6位と出遅れた沢田は、冒頭で3回転−3回転の連続ジャンプに挑戦。「1本目がすごく良くて、入ったと思った」。しかし、後に跳んだジャンプの着氷で転倒した。
これですっかり慌ててしまった。演技内容は後半に跳んだ3回転ループまで「覚えていない」という。予選の得点はSP、フリーに持ち越されないものの、失敗の原因は「まだ整理できていません」とショックを隠せなかった。(共同)
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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