心温まる話
投稿者: pliousree 投稿日時: 2006/02/16 10:52 投稿番号: [93590 / 99628]
テレビで見ていたときには日系かと思っていたが韓国系だったんだ。
これは韓国にとって4つめのメダルといってもいいのでは?
韓国出身ドーソン、感謝の「銅」=育ての母は目に涙−男子モーグル〔五輪〕
【サウゼドルクス(イタリア)15日時事】「本当の親がテレビで見てくれていたかもしれない」−。15日、当地で行われたフリースタイルスキー男子モーグル。銅メダルを獲得したトビー・ドーソン選手(27)=米国=は、記者会見の席でしみじみと語った。
韓国・釜山生まれのドーソンは、孤児院にいた3歳のとき、養子として米国に渡った。引き取り先のドーソン夫妻は、ともにスキーのインストラクター。その影響もあり、ドーソンは4歳からスキーを始め、12歳でモーグルに転向した。
15日の試合には養母デボラさん(56)も応援に駆け付け、息子の雄姿を温かく見守った。
「トビーは子供のころ、とてもおとなしくシャイだった。どこに行ってもハローと言わなきゃ駄目、と教えたの。でもスポーツなら何でも好きで、上手だった。本当に彼がうちに来てくれてよかった」。デボラさんは目を赤くした。
「家族や友達がたくさん来ていたし、顔も見えていた。期待に何とか応えたかった」とドーソン。そして、「最近は本当の親だと言う人が何人もいて困っている」と報道陣を笑わせた。
生みの親に会うため、韓国を探し回ったこともある。今はひまな時間を見つけ、養子の子供たちに韓国の文化を伝える活動に力を注いでいる。(了)
(時事通信) - 2月16日10時12分更新
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