ひさしぶりに
投稿者: bj2680 投稿日時: 2006/01/08 02:06 投稿番号: [93365 / 99628]
>■2006/01/07 (土) 下関駅大火。国家の基幹が次々と壊れていく危機感。
4時半起床。3日続けて朝日新聞のことから書き出すのも不愉快だが一昨日触れた<12>なる社会面の連載で朝日は昨日株にうつつをぬかす12歳の餓鬼のことを嬉しそうに書いていた。私の家が変なのかもしれないが子供のころ私は「銭金のことは言うな」と言われて育った。司馬遼太郎さんの小説を読むと武士というものは金を卑しとして小判を持つ時に手で受けずに扇をもって受けたとする描写も出てくる。私は経済活動をむろん否定するものではなくそこで成功する人が私たちの国家の一翼を担っているとは思っている。しかしそこにはなにがしかの自覚があってしかるべきではないかとも思うのである。戦前の成金は料亭で札束を燃やし芸者を妻として世間から軽蔑されていた。しかし平成の世論は六本木の再開発ビルに住んでメディア芸者を嫁にする連中に拍手をする。どちらがいいというのではない。そういう世なのだと私は思うのである。財界総理にして支那の狗は年頭の挨拶でこう言ったそうだ。<首相のアジア外交「変えてほしい」奥田経団連会長>
http://www.asahi.com/politics/update/0105/005.html。
続く
http://www.diary.ne.jp/user/31174/?
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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