韓国離れ③
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/22 20:52 投稿番号: [93159 / 99628]
それに比べて、日本には「ベッカム様」のファンが大勢いる。日本人は、自国の出ない試合でも、たとえばブラジル対イングランドの試合でも熱狂し、客席は満員になる。欧州サッカービジネス界の幹部たちは、日本人のサッカー好きをよく知っており、04年にギリシャで開催された(日本人選手が1人も出ない、各国A代表対抗の)欧州選手権「EURO 2004」の公式サイトに、英語など欧州各国語版のほかに日本語版も設けた………が、韓国語版は作らなかった。
そのうえ韓国スポーツ界は上記のような事情で極端に選手層が薄い。テコンドーのように世界の競技人口の大半が韓国に集中している特殊な競技ならともかく、サッカーのように全世界で盛んなスポーツで、韓国ごときスポーツ貧困国が「強豪」になることなどありえない。
他方、日本はスポーツ先進国、サッカー大国になりうるだけの総人口、競技人口を十分に持っている。日本は、Jリーグ発足直後の、90年代のW杯サッカーの地区予選、本大会でこそ苦戦し、他国のA代表からなかなか点の取れない「決定力不足」だったものの、00年を過ぎると、五輪や国際Aマッチ(A代表同士の試合)で得点するのはかなり容易になり、日本代表は「点の取れるチーム」に成長した。
日本は、00年シドニー五輪サッカーでは(韓国と違って)決勝T進出をはたし、同年のアジアカップ(アジア杯)サッカー決勝では中東(開催国レバノン)で中東の強豪(サウジアラビア)を破るという「ドーハの悲劇」以来の悲願を達成し、そして02年W杯本大会予選Lでは(韓国と違って「誤審」なしで)2勝した。
これは メッセージ 93158 (hangyosyufu さん)への返信です.
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