皇室典範改正問題
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/10/26 14:58 投稿番号: [92737 / 99628]
いよいよやばい方向に流れてきました。
記紀以来の二千年の歴史上、どんなに力をもった権力者、例えば平清盛、徳川家康、近代ではGHQでさえ不可侵であった皇室の伝統に手をつけようとしています。少なくともこの会議のメンバーは「国賊」決定。トヨタの奥田何某ももちろん「国賊」。弓削の道鏡、足利義満以来の国賊。
そもそも、日本の歴史上「原理主義者」と呼ばれる人たちはいません。世界の宗教はいくつもの宗派に分かれ、そして「原理主義者」と呼ばれる人たちが出現しています。イスラム、キリスト、ある意味ユダヤも原理主義者みたいなものですよね。各々の宗教における「聖書」の解釈を巡ってその意見がぶつかる。また、イスラム教の原理主義者は「後継者問題」からシーア派とスンニー派に分裂。同じ民族でも国内が2分されていたりして結局収拾つかなくなっていたりするのがイスラム世界。
今でこそ平和かもしれませんがヨーロッパでも宗教を元にした戦争も多々。
日本でも勿論戦国時代くらいには「宗教」を巡る戦争はありましたが、江戸時代以来皆無。現在において日本で「宗教対立」が起こりえることなど想像出来ません。
今回の後継者問題ですが、仮に「女系天皇」などになったら「支持しない」国民は必ず出ます。自分も含めて。
そういう人たちを「原理主義者」と普通世界では呼びます。イスラムでもキリストでもないですからとりあえず「日本原理主義者」とでも呼びましょうか。
逆に、議論に出てきた「旧宮家の復帰」という意見。もちろん「全ての国民」に受け入れられることはないでしょう。何せサヨクがかなり汚染していますから。しかし、徐々に国民に浸透させる「時間」はあります。
そういうのを「受け入れない」人がいても、今と大して変らないでしょう。そういう人たちはどうで現状でも大して支持をしていないですし、逆にナチュラルに支持している人なら最初は抵抗があっても徐々に受け入れられるでしょう。
皇室のお世継ぎ問題、物理的には限界であることは否定できませんが、その問題の解決方法は「伝統」に乗っ取ったものでなければなりません。
その記紀以来の伝統を無視した、それこそ足利義満以来の国賊の決定に従うようなら「日本原理主義者」は受け入れることは出来ません。
1億3千万人の日本人がいるわけですが、どれほどの国民が原理主義者になるかはわかりません。しかし少なからず「原理主義者」は存在します。
そういう原理主義者が武装するわけです。
人間が「何故戦うか」ということですが、それは「命」より尊いものがあるから戦うわけですよね。「日本原理主義者」にしてみれば、「皇室伝統」は自分の命より尊いと考えてもおかしくないですし、過去には大東亜戦争などで多くの人たちが殉じました。
平和な世の中ですが、我々日本人にはその遺伝子は組み込まれています。
イスラム原理主義者が信仰を命より大切と考えるように、日本原理主義者は「皇室伝統」を命より大事と考えます。
今は平和です。そういう過激な動きもないでしょう。
しかし、事が進むと、今は平和にやっていますが「過激に」流れることもありえます。そして仮に女系天皇即位なんて事態になったら、男系の臣籍降下した民間人を担いだ勢力が出てきます。
歴史というのはそういうものです。世界の歴史が証明しています。
日本でも、皇室伝統に手をつける勢力、個人は滅ぼされます。
「女系天皇を国会で議論をする」だけでも不敬です。普通に臣籍降下した皇族の復帰でいいわけです。
日本が未来永劫平和な国であるためにも、国内に「武装した原理主義勢力」を生んではいけません。
国賊の決定に断固反対です。
記紀以来の二千年の歴史上、どんなに力をもった権力者、例えば平清盛、徳川家康、近代ではGHQでさえ不可侵であった皇室の伝統に手をつけようとしています。少なくともこの会議のメンバーは「国賊」決定。トヨタの奥田何某ももちろん「国賊」。弓削の道鏡、足利義満以来の国賊。
そもそも、日本の歴史上「原理主義者」と呼ばれる人たちはいません。世界の宗教はいくつもの宗派に分かれ、そして「原理主義者」と呼ばれる人たちが出現しています。イスラム、キリスト、ある意味ユダヤも原理主義者みたいなものですよね。各々の宗教における「聖書」の解釈を巡ってその意見がぶつかる。また、イスラム教の原理主義者は「後継者問題」からシーア派とスンニー派に分裂。同じ民族でも国内が2分されていたりして結局収拾つかなくなっていたりするのがイスラム世界。
今でこそ平和かもしれませんがヨーロッパでも宗教を元にした戦争も多々。
日本でも勿論戦国時代くらいには「宗教」を巡る戦争はありましたが、江戸時代以来皆無。現在において日本で「宗教対立」が起こりえることなど想像出来ません。
今回の後継者問題ですが、仮に「女系天皇」などになったら「支持しない」国民は必ず出ます。自分も含めて。
そういう人たちを「原理主義者」と普通世界では呼びます。イスラムでもキリストでもないですからとりあえず「日本原理主義者」とでも呼びましょうか。
逆に、議論に出てきた「旧宮家の復帰」という意見。もちろん「全ての国民」に受け入れられることはないでしょう。何せサヨクがかなり汚染していますから。しかし、徐々に国民に浸透させる「時間」はあります。
そういうのを「受け入れない」人がいても、今と大して変らないでしょう。そういう人たちはどうで現状でも大して支持をしていないですし、逆にナチュラルに支持している人なら最初は抵抗があっても徐々に受け入れられるでしょう。
皇室のお世継ぎ問題、物理的には限界であることは否定できませんが、その問題の解決方法は「伝統」に乗っ取ったものでなければなりません。
その記紀以来の伝統を無視した、それこそ足利義満以来の国賊の決定に従うようなら「日本原理主義者」は受け入れることは出来ません。
1億3千万人の日本人がいるわけですが、どれほどの国民が原理主義者になるかはわかりません。しかし少なからず「原理主義者」は存在します。
そういう原理主義者が武装するわけです。
人間が「何故戦うか」ということですが、それは「命」より尊いものがあるから戦うわけですよね。「日本原理主義者」にしてみれば、「皇室伝統」は自分の命より尊いと考えてもおかしくないですし、過去には大東亜戦争などで多くの人たちが殉じました。
平和な世の中ですが、我々日本人にはその遺伝子は組み込まれています。
イスラム原理主義者が信仰を命より大切と考えるように、日本原理主義者は「皇室伝統」を命より大事と考えます。
今は平和です。そういう過激な動きもないでしょう。
しかし、事が進むと、今は平和にやっていますが「過激に」流れることもありえます。そして仮に女系天皇即位なんて事態になったら、男系の臣籍降下した民間人を担いだ勢力が出てきます。
歴史というのはそういうものです。世界の歴史が証明しています。
日本でも、皇室伝統に手をつける勢力、個人は滅ぼされます。
「女系天皇を国会で議論をする」だけでも不敬です。普通に臣籍降下した皇族の復帰でいいわけです。
日本が未来永劫平和な国であるためにも、国内に「武装した原理主義勢力」を生んではいけません。
国賊の決定に断固反対です。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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