Re: 皇室典範改正案
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/10/07 19:50 投稿番号: [92660 / 99628]
自分も大して勉強をしているわけではないので決して偉そうな物ではありません。
常々思うのが、歴史と伝統は重いということですよね。日本の皇室の歴史は日本の歴史そのものです。そうやって脈々と受け継いできた伝統を、「外国がどうの」だとか「女性差別だ」とか「現在の感覚にあわない」とかいうつまんない理屈で変えると言うことは後世に禍根を残すと思うのです。
美智子皇后が嫁がれたときも「民間からというのはどうか・・・」という意見がもちろんありました。しかし「皇室以外の家」から嫁いだ例はもちろんありますからそれは伝統を汚しているとは思いません。
しかし女系天皇は過去に1例もなくあくまで男系のみの「万世一系」で来ているのが現状です。記紀の古より続いてきた伝統を現代人の勝手な理屈で変えると言うのはありえないことだと思うのです。
>言葉から考えると、天皇陛下に女子しかなかった場合に、そのまま皇位を継ぐのが『女性天皇』で、『女系天皇』というのは、例えば平成の世でいえば、紀宮様の将来の御子が皇位を引き継ぐ場合、と考えればよいのでしょうか?
そういうことです。過去に女性天皇はいましたが、それはあくまで「一代限り」のことであって、家系はそこまでなのです。日本の伝統では男女は外国に比べ伝統的に対等な関係に近いと自分は思っていますが、こと「家系の相続」に関しては男系が有利の立場でずっと来ています。婿入りというのも皇室に関しては過去に例はありません。女性の天皇はいても、現在の表現をすると「配偶者」というのは存在しません。立場がないのです。
そういうことをしなくても臣籍降下した旧皇族を皇室にもどってもらえばお世継ぎ問題は簡単に解決します。過去はそうやってきました。前例に倣えばそれで済む問題であって「諮問委員会」など設けるまでもないのです。そしてその「諮問委員会」がいうように「国民の理解が得られない」のならそれは国民に対する「教育が足りない」ということです。
皇室の歴史をしっかり教えてこないから、そして皇室の伝統の大切さをしっかり教育してこないから「支持をしない」であろう「非国民」が出てくるのです。
現在の日本は大変平和です。そりゃ平和な世の中ならば皇室のありがたさというのはわからないかもしれません。しかし一度乱世になれば皇室のおかげで我々日本人というのが精神的にもまとまれるものだと思うのです。日本人全体の共通の価値観の基礎が皇室なんですよね。結局。国民宗教は言うまでもなく「神道」ですが、神道では天皇陛下は一番重要ですよ。祭主です。
皇室が「必要ない」とかいうのは「非国民」でしかなく、日本の歴史を知らないだけだと思うのです。
そしてその皇室をいじろうとしたことは過去にも例はありません。いたとすれば、逆臣としては弓削の道鏡だとか足利義満だとかいましたが、もし皇室の伝統をいじろうとするならば日本史上三人目の逆賊だと言えます。
何年にもわたり、脈々と受け継がれた伝統を現在の価値観のみで変えることはご先祖様にも申し訳ないことだと思うのです。
価値観に合わないのなら価値観を変えればいいだけで、それに納得が出来ないのなら「国籍離脱」でもなんでもして日本から出て行けばいいだけだと思います。非国民なんですから。
皇室の伝統を変えることは許されないことだと思うのです。
常々思うのが、歴史と伝統は重いということですよね。日本の皇室の歴史は日本の歴史そのものです。そうやって脈々と受け継いできた伝統を、「外国がどうの」だとか「女性差別だ」とか「現在の感覚にあわない」とかいうつまんない理屈で変えると言うことは後世に禍根を残すと思うのです。
美智子皇后が嫁がれたときも「民間からというのはどうか・・・」という意見がもちろんありました。しかし「皇室以外の家」から嫁いだ例はもちろんありますからそれは伝統を汚しているとは思いません。
しかし女系天皇は過去に1例もなくあくまで男系のみの「万世一系」で来ているのが現状です。記紀の古より続いてきた伝統を現代人の勝手な理屈で変えると言うのはありえないことだと思うのです。
>言葉から考えると、天皇陛下に女子しかなかった場合に、そのまま皇位を継ぐのが『女性天皇』で、『女系天皇』というのは、例えば平成の世でいえば、紀宮様の将来の御子が皇位を引き継ぐ場合、と考えればよいのでしょうか?
そういうことです。過去に女性天皇はいましたが、それはあくまで「一代限り」のことであって、家系はそこまでなのです。日本の伝統では男女は外国に比べ伝統的に対等な関係に近いと自分は思っていますが、こと「家系の相続」に関しては男系が有利の立場でずっと来ています。婿入りというのも皇室に関しては過去に例はありません。女性の天皇はいても、現在の表現をすると「配偶者」というのは存在しません。立場がないのです。
そういうことをしなくても臣籍降下した旧皇族を皇室にもどってもらえばお世継ぎ問題は簡単に解決します。過去はそうやってきました。前例に倣えばそれで済む問題であって「諮問委員会」など設けるまでもないのです。そしてその「諮問委員会」がいうように「国民の理解が得られない」のならそれは国民に対する「教育が足りない」ということです。
皇室の歴史をしっかり教えてこないから、そして皇室の伝統の大切さをしっかり教育してこないから「支持をしない」であろう「非国民」が出てくるのです。
現在の日本は大変平和です。そりゃ平和な世の中ならば皇室のありがたさというのはわからないかもしれません。しかし一度乱世になれば皇室のおかげで我々日本人というのが精神的にもまとまれるものだと思うのです。日本人全体の共通の価値観の基礎が皇室なんですよね。結局。国民宗教は言うまでもなく「神道」ですが、神道では天皇陛下は一番重要ですよ。祭主です。
皇室が「必要ない」とかいうのは「非国民」でしかなく、日本の歴史を知らないだけだと思うのです。
そしてその皇室をいじろうとしたことは過去にも例はありません。いたとすれば、逆臣としては弓削の道鏡だとか足利義満だとかいましたが、もし皇室の伝統をいじろうとするならば日本史上三人目の逆賊だと言えます。
何年にもわたり、脈々と受け継がれた伝統を現在の価値観のみで変えることはご先祖様にも申し訳ないことだと思うのです。
価値観に合わないのなら価値観を変えればいいだけで、それに納得が出来ないのなら「国籍離脱」でもなんでもして日本から出て行けばいいだけだと思います。非国民なんですから。
皇室の伝統を変えることは許されないことだと思うのです。
これは メッセージ 92659 (hinatukiakizo さん)への返信です.
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