共産党は生かさず殺さず
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/09/12 22:49 投稿番号: [92580 / 99628]
結局今回の選挙でもそうでしたが、死に票も含めた得票率って公明と共産って15パーセント程度と似たようなもんですよね。
ここに自分は「共産党の存在価値」があるのかなと思うんです。
共産党がそれこそ学会のように「権力」に目覚め、支持を集めるために、そして影響力を得るために現実的な選挙対策とかしてきたら、15パーセントの左翼票が民主に流れる可能性があるということですよね。
国民の3割がサヨクというか反日の現状は残念ですが、反日票がまとまらないことはいいことかなと。
愚直なまでに自らのやり方を貫き通す共産党って、現実日本に存在しまだ絶滅していないサヨクのガス抜きかなとも考えます。
国民の15パーセントのサヨク票、15パーセントの学会票が中国に言いなりの民主に流れるなら、共産党はそのまま放置でもして15パーセントが死に票となっているほうが、国政に関しては平和かなと思いました。
テレビに出すなという部分では社民と殆ど同じにしてもいいと思いますが。
地方では共産はそれなりに邪魔臭い勢力ではありますが・・・
二大政党と言いますが、日本の場合アメリカやイギリスと違い保守でない政党が「反日」というネックがあります。アメリカでも民主党が、イギリスでも労働党が反米や反英ではないですもんね。
日本の二大政党、下手すると愛国と反日に分かれかねない危険性も感じます。
15パーセントのサヨクは、ガス抜き共産党で全く国政に影響はないまま放置しておくのも現状ならベストではないですがベターなのかなと思いました。
これは メッセージ 92574 (kemex2201 さん)への返信です.
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