逆に>極東3馬鹿
投稿者: class_el_primero 投稿日時: 2005/06/05 08:46 投稿番号: [91729 / 99628]
この状況と、アメリカと中国の極東におけるバランスを考慮して、逆にアメリカに協力して、中朝韓封じ込めを形成すれば良いのでは。
日本は極東外交の意義を『友好』から『封じ込め』に移し、中国海軍の圧力に常に曝されている東南アジア各国・・・インドネシアやマレーシア、もちろん台湾といった海上の交易の重要拠点の各国に『友好』のための社会的資本の振り分けを増やすべきだと思います。・・・更に中東まで。
そうすれば、今の極東の緊張状態自信は多少は悪化するかも知れませんが、それこそ今までと違いはそんなにないし、アメリカの理解もより得られるし、やりやすいのでは。
そして、対中朝韓封じ込めのお神輿にはアメリカが、担ぐのは日本がという具合に。
資源のない日本にとって、中国の海洋進出を傍観することは自殺行為ですから、大局に立てば、そういった考えが世間に広まっても良いとは思うのですが、あまり聞かないですね・・・。
日中・日韓『友好』と『封じ込め』の二つの軸を対称に、健全でバランスの取れた議論の形成も期待できるのに・・・現在は、『友好』が色濃く出すぎていますもんね・・・合従連衡、遠交近攻、隣国に援助する国家は滅びる・・・これも外交ではひとつの真実ですから。
これは メッセージ 91720 (nanasinogonza さん)への返信です.
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