ファビョ〜ン(火炎瓶)
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/04/17 21:44 投稿番号: [91123 / 99628]
朝鮮人が怒ったら何はさておき逃げるべし。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/17/20050417000047.html
ホーム > 社会 記事入力 : 2005/04/17 19:51
撤去下請け会社職員が火炎びんの火燃え移り死亡
シンナーに火炎びん、ガソリン、ゴルフボール発射機、竹やり、LPガスボンベ…。
戦場でも学生デモ真っ最中の大学の話でもない。ビラ(小型マンション)の撤去に反対する住民が撤去下請け会社に対抗する過程で動員された道具の数々だ。結局、この争いは死という惨事を招いた。
▲どんな闘いがあったのか
京畿(キョンギ)道・烏山(オサン)市のセギョ宅地開発地区の退去命令を拒否する水清(スチョン)洞のウソングリーンビラ(4階建て)の住民10人と全国撤去民連合会の会員15人が“戦闘態勢”を整え始めたのは16日未明だった。
会員らは屋上に鉄パイプなどで10メートル余(4階規模)の高さの望楼を作った。望楼と建物の屋上など6〜7か所で鉄パイプをU字型に曲げた大型のゴム銃も設置した。“ゴルフボールの発射機”だった。この日午後1時30分頃、40人余の下請け業者の職員が進入を試みたが、撤去民の抵抗により撤収した。
デモ隊の墜落に備え、ビラの前にマットレスを敷き、下請け会社が再度進入を試みたのは午後3時40分頃。撤去民たちはペンキの空き缶と一緒に火炎びんや石などを投げ、大型のゴム銃でゴルフボールを発射させた。
会社職員たちはベニヤ板を頭に乗せて防御した。しかし地面にあった引火性のペンキに火炎びんから火がついた。下請け業者の職員イ某(26)さんはこの火を避けることができず、ついに死亡した。下請け業者の職員は撤去民がイさんにさらにシンナーをかけたと主張し、住民は火を消すために水をかけたと主張している。
撤去民らは「何度も警告を呼びかけたが、撤去要員が建物へ入ろうとした」とし、「警告用として投げた火炎瓶が人に当たって炎が燃え移った」と話した。
▲なぜ争うのか
大韓住宅公社は烏山市・細橋洞と水清洞一帯の約98万3000坪で昨年3月から宅地開発事業を行っている。この事業による退去命令に反発した水清洞の撤去民らは昨年8月から対策委員会(キム・ハンミョン委員長)を構成して全国撤去民連帯と闘争を行ってきた。対策委員会は商街宅地分譲権と仮収容団地(臨時住居施設)の設置を要求した。しかし、住宅公社側は前例がないと拒否した。水清洞一帯はウソングリーンビラが最後に残った撤去民のアジトと化している。
▲警察の対応方針
華城(ファソン)警察では17日、関連者全員の司法処理方針を明らかにして撤去民のキム某(41)容疑者など3人に対して逮捕令状を出して検挙に乗り出した。警察は「火炎瓶を投げた者に対する写真証拠を確保した」と明らかにした。警察は即急にこうした行動をやめない場合、警察力を投入して強制解散させる立場も明らかにした。撤去民らは火炎瓶を投げた者を自首させるなどを論議したと伝えられたが、17日午後現在まで何も動きは起こっていない。
烏山=チェ・ ソンジン記者 dudmie@chosun.com
イ・ソンフン記者 inout@chosun.com
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撤去下請け会社職員が火炎びんの火燃え移り死亡
シンナーに火炎びん、ガソリン、ゴルフボール発射機、竹やり、LPガスボンベ…。
戦場でも学生デモ真っ最中の大学の話でもない。ビラ(小型マンション)の撤去に反対する住民が撤去下請け会社に対抗する過程で動員された道具の数々だ。結局、この争いは死という惨事を招いた。
▲どんな闘いがあったのか
京畿(キョンギ)道・烏山(オサン)市のセギョ宅地開発地区の退去命令を拒否する水清(スチョン)洞のウソングリーンビラ(4階建て)の住民10人と全国撤去民連合会の会員15人が“戦闘態勢”を整え始めたのは16日未明だった。
会員らは屋上に鉄パイプなどで10メートル余(4階規模)の高さの望楼を作った。望楼と建物の屋上など6〜7か所で鉄パイプをU字型に曲げた大型のゴム銃も設置した。“ゴルフボールの発射機”だった。この日午後1時30分頃、40人余の下請け業者の職員が進入を試みたが、撤去民の抵抗により撤収した。
デモ隊の墜落に備え、ビラの前にマットレスを敷き、下請け会社が再度進入を試みたのは午後3時40分頃。撤去民たちはペンキの空き缶と一緒に火炎びんや石などを投げ、大型のゴム銃でゴルフボールを発射させた。
会社職員たちはベニヤ板を頭に乗せて防御した。しかし地面にあった引火性のペンキに火炎びんから火がついた。下請け業者の職員イ某(26)さんはこの火を避けることができず、ついに死亡した。下請け業者の職員は撤去民がイさんにさらにシンナーをかけたと主張し、住民は火を消すために水をかけたと主張している。
撤去民らは「何度も警告を呼びかけたが、撤去要員が建物へ入ろうとした」とし、「警告用として投げた火炎瓶が人に当たって炎が燃え移った」と話した。
▲なぜ争うのか
大韓住宅公社は烏山市・細橋洞と水清洞一帯の約98万3000坪で昨年3月から宅地開発事業を行っている。この事業による退去命令に反発した水清洞の撤去民らは昨年8月から対策委員会(キム・ハンミョン委員長)を構成して全国撤去民連帯と闘争を行ってきた。対策委員会は商街宅地分譲権と仮収容団地(臨時住居施設)の設置を要求した。しかし、住宅公社側は前例がないと拒否した。水清洞一帯はウソングリーンビラが最後に残った撤去民のアジトと化している。
▲警察の対応方針
華城(ファソン)警察では17日、関連者全員の司法処理方針を明らかにして撤去民のキム某(41)容疑者など3人に対して逮捕令状を出して検挙に乗り出した。警察は「火炎瓶を投げた者に対する写真証拠を確保した」と明らかにした。警察は即急にこうした行動をやめない場合、警察力を投入して強制解散させる立場も明らかにした。撤去民らは火炎瓶を投げた者を自首させるなどを論議したと伝えられたが、17日午後現在まで何も動きは起こっていない。
烏山=チェ・ ソンジン記者 dudmie@chosun.com
イ・ソンフン記者 inout@chosun.com
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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