「ソウル」は一般名詞であり固有名詞
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2005/01/20 22:56 投稿番号: [90509 / 99628]
またウリナラ新説がw
http://japanese.joins.com/html/2004/0621/20040621214047100.html【噴水台】ソウル
「ソウル」は、一般名詞であり固有名詞だ。一般名詞としてのソウルは、一国の中央政府がある所、との意味だ。固有名詞としては、北緯37.3度、東経27.4度、周辺の605.41平方キロの面積に、1027万人が居住する、韓国の特定土地の名前だ。今後、新行政首都法によって遷都が進められれば、ソウル(一般名詞)は忠清道(チュンチョンド)に移り、他のソウル(固有名詞)は残るだろう。ソウルの分裂である。
ソウルは、元々「統合権力」だった。ソウルとの言葉は、2000年前に慶州(キョンジュ)一帯で初めて使われものと思われる。『三国遺事(サムグクユサ)』に、漢字で徐伐(ソボル)との文で記されてある。徐伐は、穀物が豊かな野原、との意味だったという。徐伐は、王国(後ほど新羅に変わる)の名前であり、首都だった慶州の名前だった。ソウルとの言葉は、発生の時点から、王国であり、首都であり、また慶州を指した。後ほど、王国の首都という一般的な意味だけが残るようになった。
ソウルが、現在の位置を示す固有名詞として正式に使われたのは、独立された1945年からだった。朝鮮(チョソン、1392〜1910年)王朝の約500年間にわたっては、漢城(ハンソン、1394〜1910)がソウルの名前だった。城という文字が後ろに付いたのは、太祖李成桂(テジョ、イ・ソンギェ)が開城(ケソン)から漢城に遷都した直後、実際に、城を設けたからだ。
http://japanese.joins.com/html/2005/0119/20050119173832400.htmlソウルの中国語表記、「首爾」に決定
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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