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投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/01/20 01:26 投稿番号: [90499 / 99628]
○直前改変の説明なし

  放映日。秦氏の映像は二回に分け三分三十秒間流れた。一方、内海愛子・恵泉女学園大教授のコメントは一分十五秒にとどまり「東京裁判では裁かれなかった日本軍の植民地女性への性暴力を記録と記憶に残した」という部分以外、「法廷」を評価する意見のほとんどが削られた。
  削除と修正が相次いだ番組は、ほかの三回と比べて約四分短くなった。
  <NHK番組担当者の見方>「放映された作品は、甘い編集で未熟な作品になってしまった」
  高橋、内海、米山の各氏とも、直前の改変を知らされないまま放映を見て衝撃を受けたという。同じシリーズの別の番組のコメンテーターだった鵜飼哲・一橋大教授とともに二月十六日、海老沢勝二・NHK会長あてに説明を求める申入書を提出した。

  ●出演依頼と異なる
  米山リサ・カリフォルニア大助教授の話   放送された番組は出演依頼とはまったく異なり、大幅改変についても一切連絡がなかった。法廷は国境を超えた女性たちの努力で可能になったもので特定の国家や民族、団体の利益に偏ったものではない。その意義や被害者の証言を評価した論評はすべて削除され、支離滅裂で誤解を生む内容になった。一部の排外的差別的な圧力によって国際的に共有されつつある価値観や歴史の常識を伝える機会が失われてしまったのではないか。

  ●厳しく自己点検を
  高橋哲哉・東大助教授の話   放送2日前の台本までは承知していたが、その後大幅改変があったことは間違いない。NHK教養番組部の人たちは番組本来の趣旨を守ろうと努力していた。直前にどこからどういう圧力が加わったのかが問題だ。ほかのテレビや新聞も、自主規制など同様のことがあるのではないか。自社がこうした問題をどこまで報道できたのか、厳しく自己点検してほしい。

  ●外部の影響受けず
  石村英二郎・NHK広報局経営広報部長の話   制作過程については編集権の問題であり答えられない。この番組はNHKとして自主的判断で編集したもので、いかなる外部勢力の影響も受けていない。放送されたものはバランスはとれていると思うが、さまざまな批判は重く受け止める。

  【写真説明】
  「戦争をどう裁くか」シリーズ第2夜のタイトル(NHK教育テレビから)。前週の番組ガイド「TVステラ」では「日本軍の戦時性暴力」だった。NHK広報局は「(日本軍が抜けたのは)内容に従って変えた。タイトルの変更はよくある」という


(出典)   『朝日新聞』2001年3月2日(金)付   朝刊37面(第3社会面)

注)この記事は朝日新聞社の許諾を得て転載したものです。無断転載など、朝日新聞社の著作権を侵害する一切の行為を禁止します。

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  この記事も「朝日の本田何某」の記事ですが、どこにも「政治家」の名前は出ていませんし、この記事を見るなら「様々な抗議に対し上層部が修正した」ということになり、やはり長井何某の内部告発は「憶測の域を出ていない」ことの裏づけになりますね。

  政治的圧力以前の問題ですよね。
  そもそも「偏向報道をするな」ということは正論ですし。
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