確かに無理くさいなあ
投稿者: hakobune13 投稿日時: 2004/12/17 02:30 投稿番号: [90348 / 99628]
ドイツと日本の一番の違いは、プレッシャーがかかった場面で正確なプレーができるかできないかだと思いました。
速く正確なパス回しもいいけど、それは今の日本だとプレッシャーがない場面でしかできない。格下相手なら、相手が詰めてくる前にパスを回してなんとかなるのでしょうが、スピードも体力も技術もある相手だとアッという間に距離を詰められて、あわててパスミス、またはバックパス、今日はなかったけどヘロヘロの横パスをカットされる、という毎度おなじみのパターンばかり。
思いっきり寄せられても前に前に正確なパスをつないでいくドイツと天と地ほどの差があったと思います。
最後の大久保なんか笑っちゃいました。一対一で全く通用せず、逃げ回って自陣に戻り、挙げ句の果てにボールを取られてしまう。あれでスペイン行ってどうするんだろう?
鈴木を起用するとか海外組を偏重するとかいうのは、国内でしかプレーしていない選手は結局プレスに弱いから、というのもあるのではないでしょうか。もっとも鈴木は体は強くても下手だけど。
もう一つ致命的なのは、日本はレギュラーじゃないと戦力が格段にダウンするということ。前回に続いてですから、もうこれは確定でしょう。レギュラー陣が怪我をしたり累積警告で出られなくなったりしたら、それで終わりということ。
何はともあれ、安全に安全に、バックパスバックパスのサッカーは見飽きました。どうせそうやっても0−3で負けるんだから、リスクを背負ってでも前にパス、前にドリブルのサッカーをやってほしい。そういう時間帯もあったし、玉田、三浦なんかはそういう意識が高かったように見えただけに悔しい。
今韓国とやったら、たぶんボロ負けすると思う。
これは メッセージ 90340 (taito8 さん)への返信です.
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