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>親日国家インド

投稿者: hjnioui 投稿日時: 2004/09/10 11:05 投稿番号: [89848 / 99628]
>戦後になっても、日本とインドとの友好関係は途切れることなく続く。1949年、時のネルー首相は日印両国の友好の象徴として、上野動物園にインド象のインディラを贈呈。まだ戦争の焼け跡が残る当時の日本の子供たちにとっては、何よりのプレゼントだったことだろう。一方、60年代半ばからインドで発生した大飢饉に際しては、日本で「インディラのお返しをしよう」と義援金を募る活動が展開された。日本とインドの交流史をひも解くと、こうした話がいくらでも出てくる。


  愛娘の名前を象につけ、終戦まぎわ毒殺せざるをえなかった上野動物園の象のかわりに贈呈してくれたと、小学校のとき聞いたことがあります。

  当時の日本の状況を考えると、外交や政治の上でもずいぶん勇気付けられたのでしょう。


  気にくわない新聞社ですが、こんなのもあります。あげておきます。


『インドの「誠」日本は重視を』
http://www.asahi.com/international/aan/hatsu/hatsu040721.html

>近代化を単に機械化や効率化とせず、そこに温かい人間性を吹き込んでほしい。アジアで唯一自由で発達した国である日本こそ、ナショナリズムに陥らずアジア全体のためにリーダーシップを発揮してほしい−−。

>アジア人で初めてノーベル賞を受賞したインドの詩人タゴールは、1916年、日本訪問の際の演説「インドから日本へのメッセージ」の中で、日本への期待を、批判の針を含めながらも力強く表明した。



>そして最後に、最も重要なポイントは、インドが公平な歴史の光の灯台であることだ。

>東京裁判でのパール判事の少数意見、サンフランシスコ講和会議でインド、パキスタン、セイロン(現スリランカ)3カ国を代表し日本を弁護したセイロン政府代表団長の演説、ジュネーブの人権委員会で日本の「過去」の問題が取り上げられたとき、英国の植民地時代の行為に言及したインド亜大陸出身の委員。これらの人々の心中にある強い信条、すなわちアジアにおける西欧植民地主義の犯罪的行為を放置して日本だけを非難すべきではないという考え方は西欧に対する反逆心なき反逆として、明日の世界を導く灯台の光の一つとなり得るものである。
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