人民網日本語版記事3つ
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2004/08/06 21:45 投稿番号: [89523 / 99628]
http://www.people.ne.jp/2004/08/05/jp20040805_42034.html
サッカーアジア杯の観戦について 外交部コメント(抜粋)
われわれが理解するところでは、日本チームに関係のある4試合では、会場内外の全体の秩序は良好で、雰囲気は活発だった。誰もが知る通り、国際的に重大なサッカーの試合では、少数のサッカーファンによる過激な行為が時折起こる。これはスポーツの精神と合致せず、われわれは決して賛成しない。これと同時に、指摘する必要があるのは、一部の日本メディアが少数の人々の行為を過度に報道したり誇張したり、ひいては政治と関係付けたりしていることで、これについてわれわれは遺憾を表明する。
http://www.people.ne.jp/2004/08/06/jp20040806_42084.html
論評「勝敗は一時、友好は長久」(抜粋)
日本の一部メディアは、この問題を別の主張に利用している。サッカーの試合の中で自然に現れたこうした市民感情は、明らかに中日政治関係の不仲を一側面から反映している。ここ数年来、森喜朗内閣による教科書改訂に始まり、李登輝氏による訪日の容認、小泉首相の4度にわたる靖国神社参拝に至るまで、中国人の心は、無神経な日本の政治家のために深く傷つけられてきた。日本チームが中国のサッカー場で受けた冷遇は、本来なら日本の政治家の反省を喚起するべきだ。ところが、小泉首相は8月3日になっても靖国神社参拝との関連を否定し、「スポーツは友好の祭典」「政治をスポーツに持ち込むべきではない」などと強調するだけだった。同じ日、自民党の一部議員は中国に抗議し、反日教育との因果関係を明らかにすることを日本政府に強く求め、中国の北京五輪開催能力についても、疑問を呈した。
http://people.ne.jp/2004/08/06/jp20040806_42098.html
スポーツへの政治持ち込みは望まない 黄星原参事官(抜粋)
中国のサポーターは試合に反応しただけで、大げさに騒ぐほどのことではない。日本チームの重慶での試合でこうした現象が見られたことには、特殊性がある。旧日本軍は中国への侵略期間中、重慶に激しい爆撃を行い、多数の一般人が犠牲になった。小泉氏(小泉純一郎首相)が再三にわたり靖国神社を参拝したことは、中国の人民の感情を著しく傷つけた。われわれは政治をスポーツへ持ち込むことを望まない。しかし、政治が人々の感情に影響を及ぼすのは避けがたいことだ。中国政府は事態のエスカレートを望まず、日本チームが中国で礼遇され、歓迎されることを望む。日本もこの問題を通じて自己反省を行い、わが身に原因を探してほしい。
サッカーアジア杯の観戦について 外交部コメント(抜粋)
われわれが理解するところでは、日本チームに関係のある4試合では、会場内外の全体の秩序は良好で、雰囲気は活発だった。誰もが知る通り、国際的に重大なサッカーの試合では、少数のサッカーファンによる過激な行為が時折起こる。これはスポーツの精神と合致せず、われわれは決して賛成しない。これと同時に、指摘する必要があるのは、一部の日本メディアが少数の人々の行為を過度に報道したり誇張したり、ひいては政治と関係付けたりしていることで、これについてわれわれは遺憾を表明する。
http://www.people.ne.jp/2004/08/06/jp20040806_42084.html
論評「勝敗は一時、友好は長久」(抜粋)
日本の一部メディアは、この問題を別の主張に利用している。サッカーの試合の中で自然に現れたこうした市民感情は、明らかに中日政治関係の不仲を一側面から反映している。ここ数年来、森喜朗内閣による教科書改訂に始まり、李登輝氏による訪日の容認、小泉首相の4度にわたる靖国神社参拝に至るまで、中国人の心は、無神経な日本の政治家のために深く傷つけられてきた。日本チームが中国のサッカー場で受けた冷遇は、本来なら日本の政治家の反省を喚起するべきだ。ところが、小泉首相は8月3日になっても靖国神社参拝との関連を否定し、「スポーツは友好の祭典」「政治をスポーツに持ち込むべきではない」などと強調するだけだった。同じ日、自民党の一部議員は中国に抗議し、反日教育との因果関係を明らかにすることを日本政府に強く求め、中国の北京五輪開催能力についても、疑問を呈した。
http://people.ne.jp/2004/08/06/jp20040806_42098.html
スポーツへの政治持ち込みは望まない 黄星原参事官(抜粋)
中国のサポーターは試合に反応しただけで、大げさに騒ぐほどのことではない。日本チームの重慶での試合でこうした現象が見られたことには、特殊性がある。旧日本軍は中国への侵略期間中、重慶に激しい爆撃を行い、多数の一般人が犠牲になった。小泉氏(小泉純一郎首相)が再三にわたり靖国神社を参拝したことは、中国の人民の感情を著しく傷つけた。われわれは政治をスポーツへ持ち込むことを望まない。しかし、政治が人々の感情に影響を及ぼすのは避けがたいことだ。中国政府は事態のエスカレートを望まず、日本チームが中国で礼遇され、歓迎されることを望む。日本もこの問題を通じて自己反省を行い、わが身に原因を探してほしい。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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