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海底メタン、新潟沖にも

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/08/05 21:48 投稿番号: [89492 / 99628]
日本海側初、東大教授らが採取
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040805/K0004201107012.html
  石油に代わる次代の燃料として注目されるメタンハイドレートが、新潟県上越市沖の海底下に存在することを、東京大の松本良教授(地質学)らが確かめた。これまで太平洋側ではハイドレートの層が見つかっているが、日本海側は地形の条件などから探査はほとんど手つかずで、本州の日本海側でサンプル採取に成功したのは初めてという。調査が進んで埋蔵確認が増えれば、未来の国産エネルギーへの期待が膨らむ。

  メタンハイドレートはメタン分子を水の分子が取り囲んでシャーベット状に固まったもの。火をつけると燃えることから「燃える氷」とも呼ばれる。永久凍土や深海底の下など低温・高圧の場所で作られ、石油や石炭に匹敵する量があるとされる。

  松本教授らは東京海洋大の研究練習船・海鷹丸を使い、新潟県上越市の約30キロ沖合で、深さ約1000メートルの海底の様子を東西3キロ、南北5キロにわたって調べた。

  調査海域の約40カ所で大量のメタンが海底から直径約100メートルの範囲にわたって噴出している様子を魚群探知機などで確認できた。世界的にも珍しい現象だという。直径8センチのパイプを海底の15カ所に差し込み、うち1カ所でメタンハイドレートが採取できた。厚さは少なくとも3メートルあった。

  松本教授は「地下から膨大なメタンが上昇し、固まってメタンハイドレートになるいとまもなく、海中に噴き出しているようだ。メタンハイドレートを資源として利用するには、海底から200〜300メートルの地下に大量の埋蔵量が必要だ。今後埋蔵量などの調査を進めたい」と話す。

  メタンハイドレートがあるかどうかは、海底に音波をぶつけ、ハイドレート境界面の反射の様子から調べる。太平洋側では調査が進み、国内の天然ガス消費量の100年分に相当する量が埋蔵されているとされるが、日本海側では奥尻海嶺など一部でしか調べられていない。


  しっかり対応していかないと、こんどは、「佐渡はウリの領土ニダ!」などという民族がでてくるかもしれません。
  あるいは、佐渡に大量の在日を送り込み、地方参政権を得て一方的に何か悪さするとか。
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