六川則夫カメラマンの写真日和より Ⅱ
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/08/05 19:01 投稿番号: [89489 / 99628]
http://www.so-net.ne.jp/FW/roku-diary/015.html
《最終ラインのプレーイングコーチ》
結局場所移動ができず、 後半は日本のゴール裏で試合を観戦する羽目になってしまいました。そうすると良くわかりますね、宮本がラインを下げて守るわけが。“左サイドの守備がいない”がごとく、まさにザル状態。
まず相手との間合いができていません。さらに右から攻め込まれ、逆サイドに振られたときの、三都主のポジショニングは恐くて目を開けていられない。ボールサイドにつられすぎです。
右サイドのケアに神経を集中していた宮本も逆に振られた瞬間、アウトサイドの選手をフリーにしている三都主を見て(そのときは事なきを得たが)、思わず川口に駆け寄り三都主に対してコーチングするように指示を出していました。
敵のことだけでなく味方のこともフォローしながら宮本は最終ラインを統率していたんですね。
宮本がこのチームのプレーイングコーチであることがよくわかりました。これから僕このチームを宮本ジャパンと呼ぶことにします。
《玉田が身をもって証明してくれました》
期待していた玉田が崖っぷちでよくブレイクしてくれました。中東の選手のように個で勝負することがいかに相手にとって脅威になるか(日本はそれで点を取られているのだから)、当たり前のことを玉 田は身を持って証明してくれたのです。そういった意味では三都主もがんばっていますが。
日本のサポーターたちがやっとゴール裏に登場してくれました。応援されていることに慣れている日本の選手も今回の大会で、サポーターの重要性、有難味を肌で感じたのではないでしょうか。それだけでも大きな収穫と言えます。試合後、シャイで気難しい中村が最初にゴール裏に向かって彼らにエールを返したのが、何よりの証拠です。
ファイナルの中国戦が楽しみです。共に闘わん。(了)
【転載
了承済みです】
これは メッセージ 89488 (acura95_87 さん)への返信です.
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