自信のない日本にからむ中国燼民
投稿者: voice_of_water 投稿日時: 2004/08/04 05:23 投稿番号: [89432 / 99628]
私は別に、京都人ではありませんが、江戸時代までの天皇家や神道が、明治動乱(明治維新)の時期から、変な風に変な風に、悪用されゆがめられていったような気がしてならないのです。
日本の神様への道、神道は、死者を政治的イデオロギーで選別しないはず。
しかし靖国神社は、真実の美風にそむき、実際は、その根底に、政治的な差別原理を内包しているがゆえに、まつる対象者を本館と分館にわけたりしているのでは?
政治的な雰囲気がただようから、政治的な攻撃を誘発する、チーズの匂いがするから、ねずみがやってくる。自分で外部からの攻撃を招き寄せている。
国際関係って何なんでしょうね。
昔ながらの中華の世迷言で、華夷秩序っていう偽正義が、江戸のころまでの外交の正義としてあったんですが、
これを否定するなら、国際的な人権の考えを国家と国家の間にも正義として持ってくるしかない。人権宣言とかですね。
ところが、人権宣言などを掲げる米国から、裁判で裁かれた東京裁判は嫌だという・・・・・・
それでは、中華人の華夷秩序に服従する暗黒の中世に戻るか?それも嫌なんですよね?じゃあどうするか?
結局、日本は、そのどちらを選ぶことも明確に表明できないわけですね。
だから、日本では天皇は神様になりましたと。天皇教を信じているんです、と、こうしてみたが敗戦してしまった。天皇は人間宣言をしてしまい、天皇を神様にできなくなってしまった。
もう日本には、正義の軸がないんで、自信がないのかもね・・・・
そこを中国に見破られて、攻撃を仕掛けられている。
中国人は狡猾ですね!ああいやだいやだ!
これは メッセージ 89431 (osomatsu_y_a_h_0_0 さん)への返信です.
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