ヘンタイも馬鹿だがシナ人も輪をかけてw。
投稿者: atsu_inatsu 投稿日時: 2004/08/03 18:36 投稿番号: [89403 / 99628]
民度が低くて、呆れちまうね。。
■監督会見にて「台湾問題」勃発!
練習後のジーコの記者会見で、ひともんちゃくがあった。発端は、ある中国人記者の、こんな質問である。
「日本サッカー協会が発行した(日本代表を紹介する)パンフレットに、中国の地図が描かれてあるが、中国本土は黄色く塗られているのに台湾はそうなっていない。このことについて、あなたはどう考えているか教えてほしい」
中国人以外の記者なら誰もが目が点になるようなこの質問は、折り悪く通訳を介してジーコの耳に入ることとなる。恐らく、いや当然ながらジーコは、台湾問題については何も知らない。
「多分、今大会が中国で行われるということで、その部分だけ黄色くしたのだと思う」
ジーコの言葉は、このように日本語で伝えられた。会見を取り仕切るAFC(アジアサッカー連盟)の人間はレバノン人だったが、さすがに不穏な空気を察知したのだろう。
「どうか皆さん、もっとサッカーに関する質問をしてください」
と、至極まっとうな意見を英語で訴える。だが、会場の半数を占める中国人記者は、
「今、ジーコが何を言ったか、中国語に翻訳しろ!」
と息巻く。会見場は一時、騒然となった。
ジーコの言葉が中国語に翻訳されると、今度は私の隣に座っていた中年の中国人記者が、つかつかとジーコに歩み寄り、問題となったパンフレットを見せながら、
「ほら、ここが黄色くなっていないだろう。なぜなんだ?」
と詰め寄る。ジーコはただただ、困惑するばかり。私もジーコが気の毒に思えたので、その記者に対して事後「ジーコはブラジル人なんだ。台湾問題のことを彼に問いただすのは筋違いでしょう?」と、つたない英語で諭した。
騒動はいったんは収束したが、会見後も何人かの中国人記者が協会のスタッフに詰め寄る場面が見られた。とりあえずは、明日の3日に協会としての見解をあらためて発表することで、何とか納得してもらったようだ。しかし中国人記者たちが携帯電話で、興奮気味に本社に何事かを話している姿が気になる。おそらく今日の一件は、明日の地元紙でそれなりに報道され、またしてもスタンドのブーイングの口実を与えることになるだろう。
中国(政府)が唱える「ひとつの中国」、そして台湾問題については、ここで言及をするつもりはない。ただ確実に言えることは、確かに台湾は国連には現在加盟していないものの、「チャイニーズ・タイペイ」として立派にFIFA(国際サッカー連盟)に名を連ねており、今大会の予選にも参加しているのである。すなわち「サッカーの世界」において台湾は、英国4協会やフェロー諸島、さらには香港やマカオやパレスチナと同様、立派に「独立」を果たしているのだ。今大会の開催地を紹介する地図において、台湾が除外されているのは至極当然の話であり、何ら非難される筋合いのものではない。その事実は、日本協会も胸を張ってきちんと説明すべきである。
今日の会見での出来事については、私は怒りを通り越して悲しくなった。重慶でのブーイング問題については、「もう何を言っても仕方ないな」と思っていたが、かの地でのマナーの悪さ、そしてデリカシーの欠如が、監督会見という神聖な場においても繰り返された事実については、ひとりの取材者として涙が出るくらい情けない思いである。
国際大会における監督会見というものは、たとえ前日練習であっても、質問者の数は極めて限られている。ましてや明日の対戦は、日本対バーレーンだ。両国の記者の中には、ジーコに質問したい記者はたくさんいたのである。それがこのような、まったく場違いな中国人の質問によって、会見そのものがブチ壊しになったのだから目も当てられない。
これまでは何とか抑えてきたが、今こそ言わせていただく。中国の皆さん。あなた方には本当に、アジアカップのホスト国としての自覚があるのですか、と。
今回、問題となっているパンフレットに関しては、日本協会にはまったく落ち度はなかったと私は確信する。それでも中国メディアは、喜々としてこの問題を取り上げるだろう。そして明日のバーレーン戦では、重慶以上のブーイングがスタジアムを包み込むことになるはずだ。日本サポーターの皆さんには、くれぐれも自身の行動に気をつけていただきたい。
それにしてもなぜ、今大会では、このような事態が続くのだろうか。準決勝への期待感など忘れて、私は今、ひたすらに悲しい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200408/at00001625.html
■監督会見にて「台湾問題」勃発!
練習後のジーコの記者会見で、ひともんちゃくがあった。発端は、ある中国人記者の、こんな質問である。
「日本サッカー協会が発行した(日本代表を紹介する)パンフレットに、中国の地図が描かれてあるが、中国本土は黄色く塗られているのに台湾はそうなっていない。このことについて、あなたはどう考えているか教えてほしい」
中国人以外の記者なら誰もが目が点になるようなこの質問は、折り悪く通訳を介してジーコの耳に入ることとなる。恐らく、いや当然ながらジーコは、台湾問題については何も知らない。
「多分、今大会が中国で行われるということで、その部分だけ黄色くしたのだと思う」
ジーコの言葉は、このように日本語で伝えられた。会見を取り仕切るAFC(アジアサッカー連盟)の人間はレバノン人だったが、さすがに不穏な空気を察知したのだろう。
「どうか皆さん、もっとサッカーに関する質問をしてください」
と、至極まっとうな意見を英語で訴える。だが、会場の半数を占める中国人記者は、
「今、ジーコが何を言ったか、中国語に翻訳しろ!」
と息巻く。会見場は一時、騒然となった。
ジーコの言葉が中国語に翻訳されると、今度は私の隣に座っていた中年の中国人記者が、つかつかとジーコに歩み寄り、問題となったパンフレットを見せながら、
「ほら、ここが黄色くなっていないだろう。なぜなんだ?」
と詰め寄る。ジーコはただただ、困惑するばかり。私もジーコが気の毒に思えたので、その記者に対して事後「ジーコはブラジル人なんだ。台湾問題のことを彼に問いただすのは筋違いでしょう?」と、つたない英語で諭した。
騒動はいったんは収束したが、会見後も何人かの中国人記者が協会のスタッフに詰め寄る場面が見られた。とりあえずは、明日の3日に協会としての見解をあらためて発表することで、何とか納得してもらったようだ。しかし中国人記者たちが携帯電話で、興奮気味に本社に何事かを話している姿が気になる。おそらく今日の一件は、明日の地元紙でそれなりに報道され、またしてもスタンドのブーイングの口実を与えることになるだろう。
中国(政府)が唱える「ひとつの中国」、そして台湾問題については、ここで言及をするつもりはない。ただ確実に言えることは、確かに台湾は国連には現在加盟していないものの、「チャイニーズ・タイペイ」として立派にFIFA(国際サッカー連盟)に名を連ねており、今大会の予選にも参加しているのである。すなわち「サッカーの世界」において台湾は、英国4協会やフェロー諸島、さらには香港やマカオやパレスチナと同様、立派に「独立」を果たしているのだ。今大会の開催地を紹介する地図において、台湾が除外されているのは至極当然の話であり、何ら非難される筋合いのものではない。その事実は、日本協会も胸を張ってきちんと説明すべきである。
今日の会見での出来事については、私は怒りを通り越して悲しくなった。重慶でのブーイング問題については、「もう何を言っても仕方ないな」と思っていたが、かの地でのマナーの悪さ、そしてデリカシーの欠如が、監督会見という神聖な場においても繰り返された事実については、ひとりの取材者として涙が出るくらい情けない思いである。
国際大会における監督会見というものは、たとえ前日練習であっても、質問者の数は極めて限られている。ましてや明日の対戦は、日本対バーレーンだ。両国の記者の中には、ジーコに質問したい記者はたくさんいたのである。それがこのような、まったく場違いな中国人の質問によって、会見そのものがブチ壊しになったのだから目も当てられない。
これまでは何とか抑えてきたが、今こそ言わせていただく。中国の皆さん。あなた方には本当に、アジアカップのホスト国としての自覚があるのですか、と。
今回、問題となっているパンフレットに関しては、日本協会にはまったく落ち度はなかったと私は確信する。それでも中国メディアは、喜々としてこの問題を取り上げるだろう。そして明日のバーレーン戦では、重慶以上のブーイングがスタジアムを包み込むことになるはずだ。日本サポーターの皆さんには、くれぐれも自身の行動に気をつけていただきたい。
それにしてもなぜ、今大会では、このような事態が続くのだろうか。準決勝への期待感など忘れて、私は今、ひたすらに悲しい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200408/at00001625.html
これは メッセージ 89402 (manabiya_15 さん)への返信です.
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