>靖国が嫌だというなら
投稿者: gizennshine 投稿日時: 2004/08/02 01:34 投稿番号: [89355 / 99628]
個人と個人の友達つくりの理屈を、生きるか死ぬか、殺すか殺されるかの
外交の世界に肥大化して解釈するのは、まだまだ成長が足らないと思われても仕方ないのでは?
ちょっと資料を貼り付けておくんで
外交とは何か国を生きのらせる為の戦略とは
何かを考える上での参考にでもしてね。
ま、外交に限らず国を企業に置き換えれば
ビジネスの世界でもまんま利用出来る考えだけどね。
つうか、これが現実だけど。
1
隣接する国は互いに敵対する。
2
敵の敵は戦術的な味方である。
3
敵対していても、平和な関係を作ることはできる。
4
国際関係は、善悪でなく損得で考える。
5
国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
6
外国を利用できるか考える。
7
自国が利用されているのではないか疑う。
8
目的は自国の生存と発展だけ
9
手段は選ばない
10
損得だけを考える。道義は擬装である。
11
国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。
12
油断しない
13
友好,理解を真に受けない
14
徹底的に人が悪い考えに絶つ
15
科学技術の発達を考慮する
「国家に真の友人はいない」
キッシンジャー
「隣国を援助する国は滅びる」
マキャべリ
これは メッセージ 89349 (nixtupondaisuki2004 さん)への返信です.
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