TBS ウォッチ
投稿者: dororokun 投稿日時: 2004/06/21 00:28 投稿番号: [88852 / 99628]
他トピでも書いたんですけど、先週のTBS朝の「ウォッチ」で、
差別の根絶を訴えて講演活動に励む在日の老人についての新聞記事を紹介してました。
日本の子供達を相手に、日本の植民地支配や強制連行について詳しく説明し、
更に自分がどんなに差別を受けてきたかを話して、差別を無くすよう訴えているそうです。
これちょっと危険じゃないですかね。
相手は子供達です。
ちゃんと客観的な史実に基づいた説明をしているのか心配になりました。
確かに戦前戦後、この世代の人は差別を受けたかもしれない。
しかし今の在日は状況が違います。
例えば今彼らは、韓国籍のまま参政権をよこせと要求している。
韓国人に日本での選挙権が無いことまで差別なのだと言う。
(それでいて、韓国の日本人に韓国での選挙権が無いのは当然だと言う)
今の在日は「差別だ」と訴えて特権を得ようとしています。
幼いうちから、在日の視点で「とにかく差別はダメ」と刷り込んでしまうのは危険なのでは。
差別はよくないが、外国人と国民の間に差が生じるのは、
どこの国でも当然のことです。
ちなみに番組ではこのおじいさんが昔受けた差別をひとつだけ紹介してました。
お弁当にキムチを持って行ったら「くさい」と言われたのだそうです。
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日本人が持って行っても言われたのでは・・・・
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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