アテネ五輪準備 韓国の一歩先行く日本
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/26 20:40 投稿番号: [88521 / 99628]
アテネ五輪でメダルに挑戦するアジアのライバル、韓国と日本。
全ての面で互いに比較される両国の五輪代表チームの準備状況はいかほどか。
アテネ五輪本大会まで2カ月余りを残した現時点で、韓国は日本に一歩出遅れている。
既に3月中旬にアテネ行きチケットをもぎ取った日本は非常に緻密に準備をしている。4月のギリシャ・キャンプを通じ現地調査を既に終えている。
本大会までの親善試合のスケジュールも綿密に編成された。26日にトルコ選抜チームを東京に呼び、来月1日にはアフリカを代表しアテネ五輪に出場するマリとの親善試合を行う予定だ。7月にはセルビア・モンテネグロ戦と韓国戦が待っている。
U-23日本代表の山本監督は日本サッカーの英雄・中田や高原、楢崎をオーバーエイジに一早く指名していることが伝えられている。
これに比べ5月1日に本大会進出権を獲得した韓国は、今後の日程の輪郭を未だ模索しているのが実情だ。金鎬坤監督は7月初めの欧州キャンプ(2週間)を要請し、賈三鉉大韓サッカー協会国際局長の帰国を待っている。
やらなければならないことが山積している金監督は手を下す暇もなく、過ぎていく時間が惜しいばかりだ。だからといって手をこまねいているわけにはいかず、本大会出場13カ国の情報を収集している。
金監督は日本を追い越すため、7月初旬から「量」ではなく「質」のトレーニングで勝負を賭ける計画だ。
『スポーツ朝鮮』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/26/20040526000039.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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